果てしなき駄作・ワシが宮崎駿の後継細田守である!
12月13日(土)からDolby Cinema・MX4D・4DX・SCREENX・ULTRA 4DXでの上映が開始!
それを記念し、12月13日(土)から、『果てしなきスカーレット』のスカーレットを含む、細田守監督描き下ろし歴代ヒロイン7名のイラストミニ色紙の配布が決定!
劇場でしか手に入れられないプレミアムなミニ色紙を是非ゲットしてください!
…という事で始まった新たなるステージ。
これで大勢劇場に押しかけるかも知れない。
いや、無理か。
これで入らなければ共同制作・出資の日本テレビが発狂し出す案件である。
勝手に発狂させておけばよいが。
しかしそれにしても大して客は見込めなさそうで。
果てしなきスカーレットはシェイクスピアのハムレットをモチーフにしている云々という話らしい。
ハムレット、私は見たことございません。
名前しか知らない。
何せ無教養な原始人レベルな人間なもので。
スカーレットは観て面白さを感じるのに教養が必要なんて言われたら高尚過ぎて駄目であり、観る気が削がれる。
元より観る気は全く無いが。
それにしてもあちこちでネタにされまくっている。
いや、空前の超絶大爆死作品だから皆んなの期待と注目を一身に浴びているのだから当然とも言えるが。
かくゆう私もどうなるかドキドキワクワクしながら経過を日々見つめ続けている。
それにしてもこんな超駄作に大勢の人間が関わっている訳で一体何をやっているのかと。
そう考えると実に面白い訳です。
そう言えばSNSでは時をかける少女やサマーウォーズを脚本した奥寺佐渡子さんのカムバックを期待したり願う声もあるとか何とか。
まぁ、国宝の脚本で大ヒット飛ばしちゃったのでね。
微妙な話しではあります。
というかオオカミの時に細田守と揉めた云々の話もあるとか何とか聞くけど。
実際のトコロは知らないが。
脚本は僕が一番上手く書けるんだ!、みたいな感じの細田守がまた脚本家に脚本を依頼するかと言うと…。
そう言えばかつてはポスト宮崎駿と呼ばれていたか。
今頃は大赤字の危機的状況にのたうち回っているかも知れない。
細田守を救いたい!…という方は是非劇場まで。
殆ど居ないだろうけれど。




