表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

32/59

幕間3 人物紹介

ロア

主人公。現在14歳。

夜の民の中で唯一『色』が見える。

最近ようやく、自分の視覚が他人と違うことに気づき始めたが、その正体が『色』であるとはまだ理解していない。

現在は徴兵され、軍の訓練校に入っている。

武器は祖父の使っていたアトラトル。



【訓練校の寮の同室メンバー】

リオ

ロアの弟。ロアより一歳年下。

明るいムードメーカー。弓の天才。


ファルク

寡黙で目つきが鋭い。

影の濃淡を見分けるのが得意。

武器は短刀。戦闘能力が高く、訓練校に入る前は商人の護衛をしていた。


ハニス

巻き毛で優しそうな顔立ち。大柄で力持ち。

生まれつき盲目で、いつも目を閉じている。

嗅覚が鋭い。


ラピン

耳あてのついた頭巾をかぶっている。夜の民には珍しい明るい茶髪。

聴覚が鋭く、大きな音が苦手。

逃げること・隠れることが得意。



【村の人たち】

ガルン

ロアの父。

害獣駆除を生業としていたが、狩りの最中にロアをかばって負傷。

現在は療養しながら村で暮らしている。


リネア

ロアの母。

以前は家事の合間に麻布へ刺繍を施す内職をしていた。

現在はガルンや村の人々と助け合いながら暮らしている。


フローラ

ロアが村の学校にいた頃の同級生。

裕福な大農家の娘。

卒業後は街の女学校へ進んだが、戦時中のため帰郷。

ロアとは手紙で連絡を取り合っている。



【その他】

ペルセウス・ヴェイル・ノクス

ノクス王国の王子。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ