小説サイトの機能を調べる
今回はステップ2における項目の⑤ですね!
①[小説の書き方・基本知識を調べる]
↓
②[小説サイトを調べる]
↓
③[小説サイトに登録する]
↓
④[小説サイトで作品を読んでみる]
↓
⑤[小説サイトの機能を調べる]
↓
⑥[小説サイトでテストプレイとして試してみる]
↓
⑦[リサーチをする]
↓
⑧[自分の書きたい内容を考える]
↓
⑨[物語の設定(中身)を決める]
↓
⑩[物語の登場人物を決める]
↓
①①[プロット(細かい物語の中身)を決める]
↓
①②[書き始める]
─────────────────────────
⑤[小説サイトの機能を調べる]
まずは、振り返りですね!
小説サイトに登録もして
作品もいくつか読んだあなたが次にすることは
『書き始める為』の『下調べ』です。
小説サイトでの『執筆の仕方』を調べて下さい。
書いてから調べたらよくない?
と思うかもしれませんが、それは違います。
『便利な機能』を『見逃したまま』書き始める
のは『損』です!
1年以上書いてきて、この作品を書くために
試してみて初めて知った機能に驚いた僕が
言うんだから間違いないです。
とにかく黙って書く前に調べい〜!です。
なので、絶対に調べてから書くことをおすすめします。
ここでは、スマホ版の画面からにはなりますが
「小説家になろう」と「カクヨム」の
『執筆までの工程』と『便利な機能』を紹介します!
─────────────────────────
[小説家になろう]
[執筆までの工程]
①[執筆ホーム]
執筆ホームの画面を開くと
画面の上側にこのような4つ表示があると思います!
[作品作成・編集] [活動報告]
[ブックマーク] [Xユーザーホーム]
Xユーザーホームとは
18禁の方に切り替わるので、関係のない人は
使わないと思います。
なので、他の3つの表示について説明します!
[作品作成・編集]
まず、テスト作品として、適当に作成します
これは後々削除するので
本当に確認のための作品となります!
[新しい作品を作成]をクリック
↓
[作品のタイトル]を決める
ここは何でもいいので
『テスト』とかで大丈夫です!
↓
下側にある[作品の投稿方法]の[表示タブ]をクリック
そしたら、『保存する』と『保存して本文を書く』 の説明が表示されます。
僕のおすすめは、一旦
『保存する』の方を押してみて下さい
理由としては、『保存する』を押すと
一度『詳細ページ』に行くので、いきなり本文を
書き始めずに、パニックにならずに一旦落ち着ける
からです。
↓
[作品詳細]の画面に行く
↓
まずは、歯車マークの[設定]をクリック
すると、3つの項目が出てきます
[作品設定][公開・受付設定][ランキングタグ]
この内、[公開・受付設定][ランキングタグ]
は、最初は特に関係ないので書きません。
ランキングタグに関しては
また別途のエピソードでお話します。
↓
[作品設定]をクリック
何が出来るのかを抜選して紹介します!
・タイトル変更(何度でも可能)
・短編か長編の選択(一度切りのみ)
・作品の年齢向けの選択
・ジャンル選択
・あらすじ
・キーワード選択や自由入力
(企画キーワードは商業コンテストなので
一旦無視で大丈夫です)
これらの中で、選択するだけしてみて
どんな感じに作品の設定が出来ているのかを
確認しましょう!
確認は、[作品詳細]の[作品情報]の右側の
マークをクリックしたら表示されます!
↓
[作品詳細]に戻る
↓
[新しいエピソードを追加]をクリック
↓
[新規エピソード作成]画面
↓
[エピソードタイトル]を入力
どうせ消すので、テストで大丈夫です!
↓
[画面の見方]
ここには──
[本文][前書き][後書き]
[フリーメモ][プレビュー][ツール]機能
があります!
[本文]
→エピソードの中身・内容を書きましょう
[前書き]
→本文の『前』に別枠の区切りがあって
表示される文
(基本的に本文に関係がないことなどを書きます)
[後書き]
→本文の『後』に別枠の区切りがあって
表示される文
(基本的に本文に関係がないことなどを書きます)
[フリーメモ]
→執筆者のみ確認可能なエピソード一つ一つに
別のメモとして記入が可能。
(ただし、他のエピソードに紐付けされていないので
持ち越したりは不可能。
一回一回書かなければならないため、コピペ推奨)
[プレビュー]
→本文の仕上がりを途中の段階で確認出来ます。
『実際に読者が読む文体』で見れるので
執筆画面とは『文体』や『横幅』が違います。
そのため
文字の『表示などのズレ』を調整できます。
[ツール]
→いくつか便利な機能があります。
[記号挿入][一括変更][記法挿入]
[表示文字サイズ]があります。
①記号挿入
「」
↑押すだけで『鉤括弧』を出してくれます
()
↑押すだけで『丸括弧』を出してくれます
…
↑押すだけで『三点リーダー』を出してくれます
─
↑押すだけで『罫線』を出してくれます
空白
↑押すだけで『空白』をしてくれます
[使用例や基本的なルール]
「」←かぎかっこは『キャラのセリフ』などに使用します
また、文末の終わりに『。』丸を使用しません
例えば──
「〜そうだよね。」 など
かっこで閉じて終わった場合は使いません。
しかし、『続けて他の文がある場合』や
『引用する場合』は使用するときもあります。
例えば──
「〜そうだったね。君もそうなんだ」
「〜そうだったね。」と君は言った。
とかです。
『』←ついでに、『二重かぎかっこ』は
キャラの『会話の中で何かを引用した場合』や
『名称』や『固有名詞』などを指す場合に
使用します。
例えば──
「でも、〇〇は『〇〇してて』って言ったよ?」
とかですね。
あとは──
「これは『ピクルス』だよ!」
彼は『拳銃』を手に取っていた。
とかです。
また、『かっこ』の前には『一文字空け』は
しません。
また、段落を空けるやり方もあります!
「君の持つペンダントは
とても綺麗だね〜!」
とかですね!
()←まるかっこは『キャラクターの心情セリフ』に
使います。
例えば──
「そっか!分かったよ!」
(でも、君も〇〇だったじゃん〜)
などです。
《》←ついでに、『二重山括弧』は
『強調』や『見出し』、『作品名』などで
使用したりしますが──
各サイトでルビ(フリガナ)でも使用されています。
例えば──
『強調』なら
(キミが《 犯人 》だからだ!!)
『見出し』とするなら
《──第三十五回 仮装大賞──》
『作品名』なら
「先生、かの有名な〇〇が描いた名作
《ポルンポ・ポルポル》のことですか!?」
『フリガナ』なら
|漢字《フリガナ←二重山かっこ閉じる
漢字《フリガナ←二重山かっこ閉じる
とかです!
あくまでも雑な例なので、これ以外の使い方
もあると思います!
…←三点リーダーは『省略』『余韻』『含み』
『沈黙』『間』『繋ぎ』として使います。
例として──
前の文を『省略』したいなら
「……なるほどね。それで君たちはここに居たのか」
『余韻』を残したいなら
「うん……。 ………分かってたんだ、ずっと…」
『含み』として使うなら
「なるほど……」
(だから、彼らはそうしたのか……)
『沈黙』するなら
「君が! 犯人だッ──!」
「………」
「お……オレじゃない!! 信じてくれ!」
セリフの『間』を空けるなら
「そうか……! だからあのとき……!」
地の文の『繋ぎ』で使用すると
机には、みかんとりんご……バナナまで置いてあった。
とかです!
また、基本的に『三点リーダー』の『数』は
『2つ連続』で入力します。
個人的には、用途で使い分けたら良いと思ってます。
……
↑2つあると、文脈の見た目のバランスが良い
…
↑1つの場合は、バランスは悪いけど
『間の間隔の違い』を表現できると思ってます。
──←罫線は『省略』や『場面の繋ぎ』
『場面転換』『迫力のある場面』などで使います。
例えば──
↑まさにこれは、場面の繋ぎですね。
『省略』だと
──〇〇達は、新たな都市にやって来ていた。
『場面転換』なら
〜そうして、〇〇一行は旅だったのだ。
───
新たにやって来た街は……
みたいな感じです!
真ん中にしてもいいし、数を増やしても良いですね。
場面転換の仕方は様々です!
『迫力のある場合』では
「キサマはすぐに消してやるッ!」
「お前が消えろォォッ───!!!」
とか
「そんなッ──!?」
「バカなっ──!!」
「──なにっ!?」
など、あんまりやってる人見ないけど
僕は多用してます!
②一括変更
『なろう→よもう』
↑これは、例えば一つの『エピソード内』に
『同じ単語』や『同じ用語』を書いていたとして
それらを『一括で他の言葉に変更する』機能です。
例えば、『おにぎり!』と作中で多用していたとして
『おにぎり!』から『おにぎり』に変更したくなった!
そう思ったら、ツールマーク『なろう→よもう』を
選択して、『置き換えする文字列』には
『おにぎり!』を入力し
『置き換え後の文字列』には
『おにぎり』と入力して、[すべて変換]を
クリックすると、すべて変わります!
どんな場面で使うと便利かというと
『用語』とかの『修正』とか便利ですね!
僕の場合は、オリジナル用語の『破片ノ武器』に
『ウェード』とルビ(フリガナ)を付けてるんですけど
これの表記が『|破片ノ武器《ウェード←やまかっこ』
何ですよ。表示はこうですね『破片ノ武器』
でも、昔はそのやり方知らなくて、『ノ』がカタカナの『の』なので、フリガナを振るときに分割してたんですよね。
『破片 かっこ ウェ かっこ ノ武器 かっこ ード かっこ』
→表示はこう『破片ノ武器』
これだと、『隙間』が空いてしまうので、
空かないやり方にやり直すときに
このツールを使えば簡単そうだなぁ。と思いました!
(まあ、もう全て手動で修正したから関係ないけど)
『→_______』
↑『段落の先頭字下げ』は、『すべての段落』を
『一文字空け』にします。
試してみたら、「かっこ」等は一文字空け対象外でした!
なので、全ての地の文などに『一文字空け』したい
場合はおすすめです!
③記法挿入
ルビ(フリガナ)
↑直接かっこ閉じで入力も可能ですが
『入力場所のバー』を選択した場所に
『フリガナが付いた状態の文字』を入力します。
『ルビを振る文字』に、"基本"は『漢字』などを
入力します。
『ルビ』にその漢字などにつけたい『フリガナ』
を入力します。
(どちらも10文字以内となります。)
ここの基本と言ったのは……
漢字に漢字を振ることもあるし
ひらがな・カタカナにカタカナ・ひらがな・漢字を
振ることがあるからです。
意味がわからない人もいると思いますが
漫画とかで見かけたことありませんか?
「この心は……燃える熱だ!」とか
※適当な例なので有り得なさそうなものにしました。
こんな感じで付けることができます!
ちなみにツール機能ではなく、『直接かっこ』を
付けてやってる人で「同じように出来ないよ?」
って方は、ここに問題があります。
「この心《想い》は……燃える熱《恋心》だ!」
「この心《想い》は……燃える熱だ!」
↑このようになってしまった場合
原因は──
そもそも、漢字に『ツールなし』で漢字のルビは
付けられません。
また、『漢字と漢字の間』に『ひらがな』
や『カタカナ』が『挟まれている』からです。
その『直前の漢字のみ』を『紐付けしてる』ので
『全ての単語』を『紐付けする必要』があります。
そのために、頭文字の前に『 | 』を付けて下さい
『バーティカルバー』といいます。
例として──
「ここにバーティカルバー→◯心《想い閉じ」
「ここにバーティカルバー→◯燃える熱《恋心閉じ」
とすれば、出来ると思います!
また、『直接入力する場合』──使える『種類』が
『サイトによって』異なります。
サイト比較でも書いてると思いますが
なろうは、(まるかっこ)と《二重山かっこ》が使えます
でも、カクヨムだと(まるかっこ)は使えません。
なので、コピペして転載した際に()でフリガナを
していたら、修正する必要があります。
※カクヨムのツールにて一括変更する機能があります!
傍点
↑強調のことですね。
こちらは直接入力することは出来ません。
無理やりしようと思えば出来ますけどね。
(僕はやってるけど、絶対にやらなくて良いです。)
『傍点を振る文字』を入力すれば、『プレビュー時』
や『読む際』に確認したら表示出来てると思います!
背景のイラストアイコン
↑こちらは『挿絵』になります!
挿絵のやり方は、サイト別比較の
「小説家になろう」の欄にて説明をしてます!
別サイト「みてみん」の登録と必要なものがあり
『ユーザーIDの数字』と『iコードと呼ばれる数字』
が必要となります。
その数字を入力すれば、『プレビュー時』や
『読む際』に挿絵が挿入されます。
「カクヨム」にはなく
「小説家になろう」にあります
「カクヨム」は正確にはないわけではないんですけど
『本文』『前書き』『後書き』部分に挿入できるのが
「小説家になろう」だけって感じですね。
[画面の見方]
↓
[前書き・後書き]を設定するなら[作品初期設定]へ
[作品初期設定]では──
・作品の受付け設定
・前書き・後書きのテンプレート作成
などが行えます。
一応、収益化の設定もここから出来るみたいですが
初心者にはほぼ関係ないに等しいと思ってるし
僕はやってないのでやり方は知りません。
興味がある方はご自身で調べてみて下さい。
まず、『受付設定』に関しては
『感想』を『もらいたいか』『もらいたくないか』
だけでいいと思います。
初めての作品をバカにされたくなくて、コメントを
拒否してもいいし
むしろ『指摘』として感想をもらって
『改善点を知る』ことも出来ます。
好みですね!
あと、『前書き・後書き』のテンプレートは
『前書き』は『1つ』まで
『後書き』は『2つ』まで
作成可能です。
②[エピソード・作品の削除]
[作品の削除]
[作品詳細]
↓
[:管理]
↓
[この作品を削除]
↓
[作品削除[確認]画面]
↓
[削除[実行]]
をすることで、作品を消すことが出来ます。
[エピソードの削除]
[作品詳細]
↓
[エピソード選択]
↓
[:管理]
↓
[このエピソードを削除]
↓
[作品削除[確認]画面]
↓
[削除[実行]]
をすることで、エピソードを消すことが出来ます。
ただ、『消した作品』や『エピソード』は
バックアップが適用"されません"!
なので、間違って消さないようにしましょう。
あくまで、バックアップがあると言っても
『直近の50話分のみ』の『存在するものだけ』
なので、『手元のメモ帳』などにエピソードごとの
本文をそのまま『保存しておく』ことを
オススメします。
③[作品やエピソードの非表示]
そういった機能はありません。
ただ、[検索除外設定]ならあります。
これは、作品を『検索出来なくする設定』ですが
『作品自体は存在している』ので、ブックマークを
していたりすれば、そのまま見れたりします。
やり方は──
[作品詳細]
↓
[作品情報]or[設定]
↓
──────────────────
↓ ↓
[表示タブ] [公開・受付設定]
↓ ↓
[設定] [検索除外設定]
↓ ↓
── [設定へ]→ [編集[確認]]
↓
[編集[実行]]
と、やれば『検索されなく』なります!
また、『もう一つのやり方』は
作品を『全てコピペ』しておいて
『作品自体を消します』
そして、新しく同じ作品を作り
エピソードの『コピペをし直して』
『下書き』のままにしておくやり方です。
ここまでが──作品の執筆になります!
─────────────────────────
[便利な機能]
(一部気をつけるべきポイントと機能)
[活動報告]
こちらは、『作家の報告事』を『伝えるもの』
になります!
例えば──
・〇〇話を投稿しました!
・〇〇話の内容を修正・変更・追加しました!
などの内容や
・作者の日常的な出来事
・作品の進歩状況
などを発信するもの。と思ってもらえればいいです!
[執筆ホーム]
↓
[活動報告]
↓
[新しい活動報告を作成]
or
[エピソード投稿時に作成可能]
↓
[タイトル]
↓
[本文]
↓
[投稿[確認]]
↓
[記事を投稿しますか?]→[実行する]
↓
[投稿完了]
の流れになります!
ただ、『注意点』として──
『10分間』の間に『投稿できる』活動報告の
『数』は連続で『2つまで』となります。
それ以上すると、エラーとなり投稿出来ません。
また10分後に投稿可能となります。
[ブックマーク]
こちらは、『作品』を『ブックマーク』して
読みたい作品を
『ストックして保存しておける』という事ですね!
『カテゴリ=棚やファイル』が存在しており
カテゴリの分別(区分け)の数は『10個』あります!
また、合計で4000作品ほど保存可能です!
カテゴリの『名称』は『変更可能』で
ジャンル別にするのもよし、作家さんの作品で
まとめるのもよし。ですね!
[エピソード投稿・章設定]
作品のエピソードを書いたあなたは
[第〇章〜〇〇から始まる恋〜]
などの、『見出しタイトル』としての『章』を
作りたいと思いませんか?
この見出しタイトルがあるだけで、これから
『どんな内容』が始まるのかの『考察』を『読者』
に『与える』ことができます!
ただし、『サイトによって』やり方が異なる場合
があります。
特に、『注意して欲しい』のは『章を移動』が
『できるか・できないか』を調べてみて下さい!
ちなみに、「小説家になろう」は"できません"。
一方で、「カクヨム」は"できます"。
ここでは「小説家になろう」での『やり方』を
今から教えます。
↓
[エピソードを投稿]
そのまえに、エピソードを投稿する際に
表記が表示されます。
その内容を説明しておきますね!
まず、『最初の画面ですること』は──
『いますぐに投稿』するのか
『時間差で投稿』するのかを選べます。
青い表記の[投稿[確認]]を押すと
『確認画面』に進みます。
一方で、[予約掲載設定]の[する]を選択すると
投稿開始できる『先の日にち』と『時間』を決めれます。
時間は『0時〜23時』の『1時間間隔』で
分は『0〜50分』の『10分間隔』です!
※(サイトによっては細かな選択が出来るのもあります)
また、『予約投稿をした後に取り消しした場合』
だったかな?
その場合は、『今すぐ投稿に切り替わり』
『そのまま投稿されてしまう』ので、注意して下さい。
[投稿[確認]]
↓
[確認画面]
↓
[投稿[実行]]
↓
[エピソード投稿[完了]]
この画面になったら
『X』の連携をしていた場合──
そのまま
『作品のURL』や『エピソードタイトル』
を『まとめてX側のツイート本文』に書いてくれます。
また、『活動報告』もここから飛ぶことが出来ます。
『コピー』はそのエピソードのURLを
コピーしてくれるので、それ単体のみをどこかに
使いたい場合は便利かもしれませんね!
(僕はいちいち目次からエピソードに飛んで
コピペしてます。すごく手間です。)
[作品詳細]
↓
[投稿済み欄の下]に[章を設定]をクリック
↓
[章一覧][新しい章を追加]
この画面まで来たら、章を設定していけるんですけど
先ほど言った通り、「小説家になろう」は
章の移動が出来ません。
なぜなら、『なろう側のエピソード1話』に
『紐付けされている』からです。
執筆画面で見ると[ep.1]とかで表示されています。
どういうことかと言うと
『1話を投稿して』から、『初めて』章の
『設定が出来る』んです。
つまり?
冒頭に『エピソード0話』や『プロローグ』を
書きたいと思ったあなたは
最初の段階で
1話目に『第0話』や『プロローグ』『登場人物』
などを書かなくてはなりません。
これをしないと、『先に1話』を投稿した後から
『第0話』を入れたかったのに!
と思っても、『章が紐付けされている』のは
『なろう側の[ep.1]に投稿したエピソード』です。
さっき言いましたよね?
『章を移動することは出来ない』と
また、なろうは
『エピソードも移動も出来ません』
なので例で例えると──
[章タイトル]
[ep.1]エピソードタイトル
[ep.2]エピソードタイトル
を見本とした時に
[失敗した状態](執筆画面)
[第1章〜〇〇〜]
[ep.1]第1話 旅立ち
[ep.2]第0話 プロローグ
と、なるわけです
本来は、『第0話を先に書きたかった』のに
『何も考えずに』先に1話を書いてしまったから〜!
と、後悔します。
一応、『エピソード自体の入れ替え』のようなものは
あるのはあります。
それが、[割り込み投稿]機能です。
これは[エピソード投稿画面]にて、選択が可能で
[する]を選択すると、[割り込み位置の指定]
と出てきます。
この『位置の指定』とは──
なろう側に[ep.20]があったとします
元々20話がある所に『新規エピソード』を
『20話の場所に置くだけ』です。
『元々あった20話』は『繰り下げ』されて
[ep.21]へと移動します。
例───
[割り込み前]
[ep.19]第19話
[ep.20]第20話
[ep.21]第21話
ここに、新規エピソードの20.5話を入れたい!
[割り込み後]
[ep.19]第19話
[ep.20]第20.5話
[ep.21]第20話
[ep.22]第21話
と、このようになります。
なら、間違えた時はどうしたら良いんだ?
となったあなた、大丈夫です。
このエピソード割り込み機能があるおかげで
『修正』したらなんとかなります!
最初の例に戻ってみましょうか
[章タイトル]
[ep.1]エピソードタイトル
[ep.2]エピソードタイトル
を見本とした時に
[失敗した状態](執筆画面)
[第1章〜〇〇〜]
[ep.1]第1話 旅立ち
[ep.2]第0話 プロローグ
[エピソード割り込みをした場合]
[第1章〜〇〇〜]
[ep.1]第0話 プロローグ
[ep.2]第1話 旅立ち
となります!
でも、それだと第1章の後に第0話が来るじゃん〜
と思いますよね?
なら、『章自体の名前』を変えちゃいましょう!
そして、『新しく章を追加』してください!
[変更と追加後]
[序章] ←[名前を変更しただけ]
[ep.1]第0話 プロローグ
[第1章〜〇〇〜] ←[新しく章を追加]
[ep.2]第1話 旅立ち
このように、章の名前を変えて、章を追加したら
大丈夫です!
ただ、エピソードの投稿日は違うので
その辺にこだわりがある方は、初めからミスらない
ように書けばいいと思います!
これで、大体の説明が終わりました!
─────────────────────────
[カクヨム]
[執筆までの工程]
[ホーム]
↓
[右上の@____の自身のユーザー名]
↓
[ワークスペース]
① [ワークスペース]
執筆ホームの画面を開くと
[小説][近況ノート][イベント][反応][その他]
と、上に表示されます。
この中の[小説]のみを説明していきます!
[近況ノート]は、「小説家になろう」での
『活動報告』と役割は同じです。
[反応]は、『コメント』や『レビュー』が確認
出来ます!
[ワークスペース]
↓
[小説]
↓
[新しい小説を作成]
いきなり、設定に入ります!
・タイトル
・種類・ジャンル
・オプション
があり、『タイトル』と『種類・ジャンル』
を書いたら『執筆が可能』となります!
下側に『保存する』と『保存して本文を書く』の
項目が表示されます。
なろうと同じで
[保存]を押すと[作品詳細]へ移ります。
その前に、『オプション』
細かい『作品設定』のことです。
を、しても構いません。
『オプション項目』は──
・キャッチコピー(35文字以内)
・あらすじ
・フリータグ(ジャンルのキーワード)
・コンテスト選択
・自主企画の選択(3つまで)
・コレクション
(これはやったことないから分からない)
・イメージカラーの選択
(キャッチコピーやタイトルの文字の色)
などがあります。
[キャッチコピー]
タイトルの上に表示される『見出し』のことです。
一目見て、伝えたい『言葉』を書いたら良いです!
タイトルの代わりにも使えるので
タイトルを短めにしていても、キャッチコピーで
中身を伝えることが出来ます。
[イメージカラーの選択]
キャッチコピーの文字の色をカラー別に選択すると
そのキャッチコピー全てがその色で表示されます。
[自主企画]
独自の『コンテンツ』の一つ。
『執筆者間』の間や『特定の条件を探している読者』
に向けて行われる『本棚置き場』と思ったら良いです。
自主的な企画とは──
・ファンタジー作品のみ募集!
・恋愛のみ!
・王道展開の作品!
・〇〇字以上の作品のみ!
・完結済みの作品を読みたい人集まれー!
など、『コンセプト』を決めて
『特定の作品』を『載せる』ことが出来る『掲示板』
のようなものです。
[メリット]
[作家側]
①読んでもらいやすくなる
②評価を得やすい
③そのジャンルの作品を読んで学べる場がある
④作家間での交流に繋がる
[読者側]
①読みたいジャンルやテーマの作品が見つかる・読める
[デメリット]
[作家側]
①本当の評価を得れない
②規約違反する可能性がある
③目的を見失う
[読者側]
特にないかな?
何点か説明しますと──
作家側のメリットの①
『読んでもらいやすくなる』
→これは、ランキングとは別ものなので
大きなコンテンツとしての魅力もあり
読者の『ニーズ』に合った作品『テーマ』を
扱う場所に作品を『置く』ことで
そこを訪れた読者に読まれやすくなるからです!
作家側のデメリットの①
『本当の評価を得れない』
→これは
そもそもしてはいけないって運営サイドから
明確に提言されているんですが……
『作品の評価の確約』ですね。
まあ、実際にそれをしろー!って記載してる人は
多分いないと思うんですけど
『暗黙の了解』と言うか、うーん。
良い言葉で言うならば、『優しさ』で
悪い言葉で言うならば、『評価の押し合い』
みたいな感じです。
もちろん、そんな殺伐とした感じではないと思うし
絶対しなければならない。とかは無いです。
ただ、してもらったからする
するからしてね?が有りえるのが
自主企画だと思ってます。
だから
『作家間の交流』により、『評価を得やすい』
けど
『作家ではない読者からの評価』ではない。
が、『違和感』としてあります。
(※あくまでも僕個人の意見です)
もちろん、評価が増えればランキングに載るので
そこからは、読者に見られやすくなる!
ってなりますからね。
これは、『他サイト』もしかりなんですけど
『カクヨムの場合』は
『目に見えて顕著』なんですよね。
その理由は、『ユーザーからの反応』が
『誰か分かる』からです。
だから、仮に作家間での知り合いの評価を得た時に
それが分かるし、『それだけしか』なければ
『そういうこと。』って自己分析出来てしまうから
個人的にはなんだかなぁ。って思うってだけです!
もちろん、作家間同士の交流は楽しいし
励まし合う仲間であり
ライバルでもありますからね!
ただ、可視化される評価の中でも
どのターゲット層で、どんな人なのかも分かるのが
メリットでもありデメリットかな。
と、個人的に感じます。
作家側のデメリットの②
『規約違反する可能性がある』
→これは、先ほど言った
『作品の評価の確約』を『公言したり』、『記載』
また、『作品の直接的な宣伝』と思わしき行為を
したら規約違反に当たるからです。
作品の文章の中などに
「これ(私の作品)読んで評価してね!」
とかの記載はダメだったハズです。
作家側のデメリットの③
『目的を見失う』
→まあ、よくありがちなのは
『作家間での交流の方』が『メイン』となる
とかですかね?
SNSでの活動ばかりに力を入れて
作品の活動はあまりしていないとか
作家間だけの『交流によって』
『満たされている』という自分を目的としている。
って感じです。
別に交流自体は悪いものではないし
SNSの活動も悪いわけじゃないんです!
ただ、『ファン』や『読者』が『求めてる』のは
『あなたの作品』です。
執筆して書くのが本来の目的なのでは?
と、ふと思ったりします。
まあ、これは僕個人の意見なので
他の方は他の方の考え方があると思うので
気にしなくてもいいです!
[オプション項目]
↓
[作品詳細]
まず、一目見て『簡易的なアクセス解析』
(読者からの反応)が目に入ります。
横にスライドすると、『小説の情報』と『設定』
が表示されています。
一応『>』とかの閉じたり開いたり出来ます!
『簡易的なアクセス解析』には──
・ブックマーク数
・合計PV数 (ページビュー)
・☆の数
・レビュー数
・いいね♡数
・コメント数
・棒グラフによるPV数(今日・今週・今月)
が『可視化』されています!
これは、『無名作者の作品』が『読まれない』
カクヨムにおいて……
表示を消しておいた方が良いです。
メンタルやられます(笑)
毎日0PVとか一桁PVを見てご覧なさいよ。
初心者じゃなくても泣くって(笑)
[エピソードを執筆]
↓
[画面の見方]
ここには──
[エピソードタイトル][本文]
[プレビュー][ツール]機能があります!
いくつかは「小説家になろう」の説明で
書いたので端折ります。
[プレビュー]
→本文の仕上がりを途中の段階で確認出来ます。
『実際に読者が読む文体』で見れるので
執筆画面とは『文体』や『横幅』が違います。
そのため
文字の『表示などのズレ』を調整できます。
[ツール]
→いくつか便利な機能があります。
スマホ版の場所は、『一番左上』の
『ノートのようなアイコン』です。
[記法と整形]と[ツール]が分けられています。
「なろう」で説明したものもいくつかあるので
違う内容の中で抜選して紹介します!
①[記法と整形]
これは、今までのを読んでいる方なら
見たら分かると思います。
ちゃんと説明してあります。
②[ツール]
ルビの変換
↑これは神です。
もう一度言います。神です。
なんなのかと言うと、例えば──
他のサイトでルビ(フリガナ)を付ける際に
(まるかっこ)でしてしまっていた場合。
カクヨムでは『まるかっこ』が使えません。
表示される際、『まるかっこの中』に
『ただ文字が表示されているだけ』になります。
なので、それら全ての(まるかっこ)を
強制的に全部《》← 『二重山括弧』に
変換してくれます。
背景色
↑これは人によりけりかな?
僕は白しか使ってませんが
『白』『黒』『ベージュ』『水色』の背景に
変更できます。
フォント
↑明朝体(止め・払いなどがあって滑らかな字体)
ゴシック体(棒線のような字体)
の2種類で執筆が出来る。
他にもあるんですけど
使ったことがないので分かりません。
②[エピソード・作品の削除]
[作品の削除]
[作品詳細]
↓
[歯車のアイコン]
↓
[編集]
ここで、編集画面が表示されると思うんですけど
この[基本設定とオプション ツール]
ってあると思うんですが…。
執筆画面でのツールアイコンの時もなんですけど……
分かりにくいっ!!
とにかく分かりにくい。ソレとソレは区別されてる
ものなんですか!?ってなります。
ソレ=基本設定とオプション
ソレ=ツール
いやいや、ちょっとした『太文字の変化』だけじゃ
分からんて!
初見で誰が『そこをタップ』しようと思うねん!
そのまま下の方を見ていくやろがいっ!
せめて[基本設定とオプション][ツール]
って感じで枠で囲ってもらえませんか?
鈍感な人は気付かないって!
[編集]
↓
[ツール]
ここの、ツールで作品の──
・バックアップ(やったことないので説明しません)
・非表示
・削除
が行えます。
非表示
↑公開している作品を非公開にします!
それまでに頂いていた『評価』等は
保存されたままです。
[ツール]
↓
[ゴミ箱マーク この作品を削除]
↓
[確認画面]
↓
[はい]
これで、作品を削除することができます!
[エピソード削除]
[作品詳細]
↓
─────────────────
↓ ↓
[サイドにあるチェック項目] [執筆画面]
↓ ↓
[操作を選択] [ツール]
↓ ↓
[削除] [この作品を削除]
↓ ↓
──────────────────
↓
[確認画面]
↓
[はい]
これで、エピソードを削除することができます!
ここまでが──作品の執筆になります!
─────────────────────────
[便利な機能]
[エピソード投稿・章設定]
「カクヨム」は「小説家になろう」と違って
『エピソード』や『章』の『移動』ができます!
なので、後からミスっても簡単に移動可能です!
簡単と言っても
もっと簡単に移動できるサイトもありますが…(笑)
[エピソード執筆]
↓
[詳細画面]
↓
[章と並び順を編集]
ここで、『サイドにあるチェック項目』を
選択したら、[操作を選択]か[右側にあるタブ]
つまり、『閉じたり展開できる表示マーク』を
押して、上下に移動させていくやり方があります。
[編集(移動)]
↓
[移動が終わったら完了]
これで終わりです!
数が増えれば増えるほど大変にはなりますが
便利な機能ですね!
サイトによっては、『長押しでタップするだけ』で
『バー』としてエピソードや章の『入れ替え』をする
ことも出来ます!
─────────────────────────
以上が[小説サイトの機能を調べる]です!
まだ他にも機能などはあると思いますが
一旦はこれで終わりにします!
また、便利な機能を見つけたら追記しようと思います!
[ご協力のお願い☆]
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高評価や感想、質問なども気軽にしてもらえると嬉しいです!
また、質問等は(既存の内容)でなければ
感想コメントやXなどのリプやDM等でして頂けたら、エピソードとして取り上げたりすると思います!




