小説サイトでテストプレイとして試してみる
今回はステップ2における項目の⑥ですね!
①[小説の書き方・基本知識を調べる]
↓
②[小説サイトを調べる]
↓
③[小説サイトに登録する]
↓
④[小説サイトで作品を読んでみる]
↓
⑤[小説サイトの機能を調べる]
↓
⑥[小説サイトでテストプレイとして試してみる]
↓
⑦[リサーチをする]
↓
⑧[自分の書きたい内容を考える]
↓
⑨[物語の設定(中身)を決める]
↓
⑩[物語の登場人物を決める]
↓
①①[プロット(細かい物語の中身)を決める]
↓
①②[書き始める]
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⑥[小説サイトでテストプレイとして試してみる]
まずは、振り返りですね!
さあ、機能を調べたあなたは
いよいよ書き始められ──
──ません!
まずは、『テスト作品』を書いてください。
テスト作品で何をするかというと──
・文字の大きさや文体の確認
・実際に読者が読む際に
どんな感じで表示プレビューされるのかの確認
・機能を試す
・作品の削除や保存場所、その他の設定を学ぶ
などなど
これらを『試すためだけ』の
『中身のない作品』を書いてみて下さい。
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[参考までに]
サイトによって、執筆する『環境』が異なります
なので、今回は、実際に使用してみて分かった
「小説家になろう側」と「カクヨム側」の違い!
について紹介します!
実際に、執筆自体はもう
初めてもいいと思うんですが
『後々困る要素』があると思ったので
ここで紹介しておきます!
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[執筆画面での横幅]
(作者はスマホ版です)
まず、「小説家になろう側」での
横幅いっぱいに文字を書くとして
[何文字書けるか意識したことありますか?]
大文字で書いたら、このようになりました!24文字
小文字は
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz@#/&_!?.,"(')123456
45文字
大文字で24文字
小文字で45文字
となりました!
一方で、「カクヨム側」では
大文字で22文字
小文字で42文字
でした!
このように、例えば「小説家になろう側」で本文
を『コピー』して
「カクヨム側」で『ペースト』した場合
『本文が表示された』時(プレビュー時)
綺麗に見た目を『揃えて』いても──
『転載したサイト側』では
『揃っていない』なんてことが起きます。
一番ありがちなのは
[例 なろう側]
こっちのサイトだと、綺麗に表示できてるし『満足』だなぁ!
[例 カクヨム側]
調整]こっちのサイトだと、綺麗に表示できるし『満足』だなぁ!
↑こんな感じで[調整]の部分が無くても
ズレて表示されているハズです。
それが、『満足』と強調された部分がズレた時に
気にしない人なら構いませんが。
読者が目で追って読んだ時に、『スッ』と
『情報』が『自然に頭に入るよう』にした方が
"ストレス"が無くないですか?
なので、これは『書き手側の配慮の一つ』として
覚えておくと良いもしれませんね!
[文や傍点の見やすさ]
何を言ってるんだ?
ただツールを使えばいいだろ!
と、思ったあなた。違うんです。
いや、違くはないし、そうなんだけど違うんです。
まず、あなたが傍点を使う時・使われたい時って
どんな時ですか?
ここまで読んできた方なら分かると思うんですけど
\ \ \ | | / / /
──── "強調" ────
/ / / | | \ \ \
したい時ですよね。
この言葉を伝えたい!
このセリフに意図を置いてるんだ!
ここは重要だよ!
とか、大切な場面で使いますよね?
それなのに、その『点』が
『小さくて見えにくかった』ら、どう思いますか?
「小説家になろう側」の傍点は
かなり小さいです。目が点って感じです。
一方で「カクヨム側」は
割と大きくて見やすいです!
これも実際に読んでみて見たら分かるんですけど
プレビューや作品を読んでみた時のイメージとして
例───
[なろうツールの傍点]
こんな感じで、段落あったとして
このくらいの表示だよー
見えるー?
[カクヨムのツールの傍点]
こんな感じで、段落があったとして
・・・・・
このくらいの表示だよー
見えるー?
※実際はもっと小さくて
段落の隙間もあまりないです
↑これは段落を空けて、直接傍点を書いて
限りなく近いイメージをさせてると思って下さい。
こんな感じの差があります。
まあ、気にしない人ならそのまま使いましょう!
それに、「小説家になろう側」で
直接段落を調整して、傍点を振るバカ(僕)は
いません。(ここにいる)
限りなくめんどくさいのでやめましょう!
読者のためだけに僕は頑張ってるだけです。
ただ、どうしても真似して見たいおバカさんが
いるならば、注意点を挙げておきます。
そもそも
『強調したい文字の上の段に合わせて入力』
しないといけないんですよね。
そのために、『上の段落を空けて調整』したり
『横幅の位置』とか『文字の長さ』を調整しない
といけないんです。
ほんと、明確なデメリットがいくつもあって
・『強調したい文字の上の段に合わせて入力』
しないといけない
・『上の段落を空けて調整』しないといけない
・『横幅の位置』や『文字の長さ』を調整しないと
いけないため、『長文の中にある言葉』には
使えない
・『途中に半角英数字』が『入る』と『間隔』が
少しだけ『ズレてしまう』
・『段落を続けて文章を書く』場合
『その間に』付けたくても『付けれない』
みたいな感じで、デメリットばかりです!
メリットは、大きくて見やすい!
それだけですね!
なので、そこに労力を割く意味はありませんので
皆さんは真似をしないようにしましょう!
また、例えばあなたが
書いている小説の中で
こんなやり方をしていたとしましょうか。
(僕のしているやり方です)
[なろう側]
【〇〇〇〇の〇〇〇】[〇〇〇〇・〇〇(23)]
[〇〇:〇〇]
と
[カクヨム側]
【〇〇〇〇〇〇〇〇の〇〇〇】[〇〇〇〇〇〇・〇〇(23)]
[〇〇:〇〇]
※文字数が同じだとした場合でも
「小説家になろう側」と「カクヨム側」の
『表示される横幅』が違うので、こんな感じに
ズレで表示されます。
なので、このズレを解消するために
[なろう側]
【〇〇〇〇の〇〇〇】[〇〇〇〇・〇〇(23)]
[〇〇:〇〇]
[カクヨム側]
【〇〇〇〇〇〇〇〇の〇〇〇】
[〇〇〇〇〇〇・〇〇(23)]
[〇〇:〇〇]
こんな風に、段落を利用して分かりやすくしてます。
まあ、そもそも
『小説』で『このような形式』の人物紹介はしません。
(僕が特殊なだけです)
なんでかって言われると、『書籍化した時』に
『同じように出来ないから』ですね。
僕のイメージは
あくまでも『漫画の表記』を伝えたいから
そうやってしてるってだけです。
※なので真似しなくていいです。
(きっと書籍化した時の作業が大変だろうからね)
あと、例えばこの内容をコピペして
「カクヨム」の方にコピペしたとしますよね。
横幅で入力できる文字数が違うので
「カクヨム側」のエピソードだと
めちゃくちゃバランス悪くなります。
[これ]
とかの位置も、なろうは↑ここでも
[これ]
カクヨムだとこんな具合になってます。
なので、[]とか『↓』とかの空白を消して調整
してます。
また、段落の調整している文も変化するので
サイトによって『接続部分とか』も手直ししている。
って感じですね!
ただ、こんな感じで、どれだけ読んでいる方が
自然に読める表示になっているのかを
『何度も確認して』試してみて下さい!
それだけで
『作品のストレス』が一つは減るハズです!
[エピソード保存の時の注意点]
僕は作品をよく『修正』して
『改稿』する事があるのですが…
※改稿とは──
一度書いた内容を修正して手直しすることです。
そうして、再び修正したエピソードを保存して
内容が更新されるんですが
その時に、二つの出来事によって悩まされました。
①何度内容を直してもその後に反映されなかったこと
②保存画面が固まって[保存ボタン]が押せないこと
この二点です。
まず①から説明します。
これは
「なろう側」が悪いわけではありませんでした。
そもそも
調べてみると、修正が反映されない理由を
『運営側が明言されて』いました。
例として文章を書きますね
[例文 修正前]
それは、リンゴです。
「えっ?なんだって〜!? そんなことがあるのか…。」
↑例えばこの文なんですけど
まず、「それは、──」の『前』に
『大文字の一文字空け』が挟まれていますよね
そして、下の段の「えっ?──」と始まる
『かっこの前』には『半角英数字』での
『一文字空けを二箇所』しており
さらに、『セリフの間の空白』も
『半角英数字』の『一文字空け』を『数回』
挟んでます。
続いて、この文を直したい文章にしてみますね。
[例文 修正して保存したい]
それは、リンゴです。
「えっ?なんだって〜!?そんなことがあるのか…。」
↑このようになりました。
この文では、セリフの『空白』を無くしました。
この状態で[保存]を押したとします。
本来なら、修正されると思ったんですが
何回やってもこのようなパターンの時は
修正されませんでした。
その理由をお教えします!
まず、「なろう」では『半角英数字のスペース』
つまり、文章の中に『半角英数字の空白』が
1つでも空いていれば、『修正されない』ままに
なり、新たに『保存されません』
なので、[保存]を押して出来たと思っていても
実際は『更新出来ていない状態』のまま終わって
ます。
さっきの例文では↓
それは、リンゴです。
「えっ?なんだって〜!?そんなことがあるのか…。」
↑「えっ?──」の『かっこ』の前に
『半角英数字のスペース」があるので
内容が『更新されずに元の文のまま』だった。
ということになるんです。
なので、修正が反映されていないな?
と、思った方は
その『文の中』に『半角英数字のスペース』が
含まれていないかを確かめてみて下さい!
よくあるのは、『知らない間に半角英数字』で
『空白』を押していた。とかですね!
実際に
「半角英数字のスペース」を消した後に再度保存し
てみたら、きちんと内容が更新されていました。
この事は、なろうの[質問欄]などに
しっかりと記載されています。
当時はめちゃくちゃ調べても原因がわからなくて
何日もかけて、何回もやってもダメだった時は
絶望してましたね!(笑)
でも、ようやく調べる中で答えに辿りついた時は
安堵しました!
続いて、②保存画面が固まって押せないこと
こちらを説明します!
これは、調べたりはしてないので
いまだに僕自身原因が分かっていません。
もしかしたら、こちらの内容も「なろう側」に
記載されているかも知れませんが
おそらく「回線」?とか「時間経過」の可能性も
あるため放置してます。
ただ、かなり厄介でめんどくさい内容でした。
それは───
修正をする際に、『本文』を全て書き直した後
[保存]ボタンを押しても『更新されず』に
『そのままの画面で固まってしまう』んですよね。
そこで、『ブラウザバック』したら
せっかく修正した内容が『全て元に戻り』ます。
保存が出来てないので、当たり前ですね。
なので、また書き直し。となる訳です!
その『対策』として──
もし画面が固まったら『本文全て』を『コピー』
しておいて下さい!
そして、『ブラウザのURL』を再タップなりして
更新したあとに、『本文全て』を『選択だけ』して
削除します!
そのあとに本文にコピーしておいた新しい本文を
『ペースト』してから『保存』をしてみて下さい!
そしたら、ちゃんと更新されます!
で、この現象になる原因は正直わかりません。
ただ、いくつか条件があるんじゃないかな?
と考えてます。
それが───
①本文を修正しあとに続けて「前書き」や「後書き」の欄を押してしまうこと
②長時間の執筆による時間経過
③回線
です。
①なんですけど、かなりの高確率で「本文のみ」なら
固まらずにそのまま「保存ボタン」を押せる事が
多かったです。
ただ、一回でも「前・後書き」の欄に触れてしまうと
固まって「保存ボタン」が押せなくなりました。
②は「時間をかけない時」は「保存ボタン」が比較的
押せていて
逆に「時間をかけてる時」は押せなくなった時が
体感多かった。からです。
③回線については、正直分かりません。
回線が悪いからなのかなー?
くらいに考えただけですね。
これらの現象があったので
修正中は、「本文」は何度も小分けにして保存し
「前書き」だけを修正して保存
「後書き」だけを修正して保存
というやり方で、今は対処しています。
それでも、いまだにこの現象が起き続けているので
『修正後のコピー』をしてから
保存ボタンを押すようにしています。
原因が本当に分からないので
もし不具合なら改善して頂きたい所ですね。
そもそも僕のやり方でそうなってる場合もあるので
分かりません。
まあ、コピーは最強なので!
忘れずにやっていくしかなさそうですね!
もし原因を知っている方がいたら
コメント欄に記載してもらえると助かります!
今回は以上になります!
また、今後思いついた内容があれば
追記か追加をすると思います!
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