5-2 時空の歪み?
自分がインタビューで語った内容がどれほど映画に反映されているのかは気になる。自分として伝えられる範囲内では事実を伝えたつもりだが、全く参考にされていなくても文句を言うつもりはない。インタビューでお金をいただいた以上、どうなってもいいとおっ持っている。ただ、もし今もう1度インタビューを受ければ、パラレルワールドの凪の話なども含めて、より多くの内容を話せるとも思っていた。
向こうの世界の自分がどうなっていたとか、こっちとは何が違うか。現状SNSでは書いてないことも数多い。それをもう1度伝えられる機会があるのであれば伝えたい。自分はそう思っていた。
しかし、自分が今何かを伝えたところで、それより後に新しいことが判明する可能性もある。自分はそう思うと、ある程度まとめてから伝えたいとも思うようになっていた。
しかしいつ纏まるかもわからない。そう考えると今のうちに伝えおいた方が良いかもしれない。
いずれにせよ、機会があればの話だ。いつになるかもわからないし、無理に伝えることではないかもしれない。
眠くなってしまったので僕はベッドで仮眠をとった。
最近変な夢を見ることが多い。はっきりとは覚えていないが変だなという印象だけ覚えている。何らかの意味があるのかはわからない。対して考えるべき内容ではないのかもしれない。しかしながら、何か良くないことが起こるのではないかという漠然とした気持ちのみを抱えていた。
目覚めると18時だった。昼寝をしていたようだが記憶にない。自分は軽く夜ご飯を食べることにした。父親が家族名義で丸亀製麺の株を持っているようで、自分の家にも自分の優待券が送られてきていた。丸亀製麺いは家からも遠くないところにある。自分は優待券でそのうどんを食べていた。
凪ちゃんがどうしてこっちの世界に来るためのキーを手に入れたのか、今の自分でも良くわかっていない。もしかするとたまたま見つけたのかもしれないが、総数rgとこっちの世界にも鍵があるのかもしれないと考える。
僕は自分が好きな釜玉うどんと、エビの天ぷらを注文した。僕はうどんに大量のネギを加えて食べ終わった後、家の方まで帰って行った。
その途中、高架線の下に若干空間が歪んでいるようにある場所があることに気がついた。夏ではなく、空間が歪んでいるとしか言いようがない場所だった。自分は恐れ半分でそこまで向かっていいた。自分はその歪みに手を伸ばした。その瞬間,くらっとしてしまった。目覚めると高架線の下で座っていることに気がついた。




