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設定1 キャラクター紹介

一区切りつきましたのでキャラクター紹介となります。

もし、抜けがあった場合は教えて頂けると幸いです。


◆魔王軍


魔王ウォルザーク

魔人族にして世界最強の王。生まれてこの方負けたことはおろか苦戦したこともない。そのあまりの強さゆえ、味方敵問わず友好的かつ紳士的に接し、相手の意見を取り入れる柔軟さを持つ。本を手にしてからは積極的に自分の運命を変えるべく奔走する。


レラ

魔王直轄近衛兵団の第三部隊、アマゾネスを率いるダークエルフの長。少女の見た目をしているが、魔王よりも年齢は上。大剣を扱い、その強さから【殲剣】と呼ばれたかつての英雄。


ザルディン・ローグ

魔王の相談役を務める人族の老人。魔法により年齢は100を超えているが見た目よりも健康で元気。今回の作戦の立案者であり、その責任を感じて本の解読と並行して外交方面でも力を尽くしている。


セルケト・アヴィー

女型の魔人族にしてゴーレムマスター。千年前に自身の魔力によって作り出したゴーレムで世界征服を狙うも魔王により阻止され一目惚れ。振られたことで幻島に引きこもっていたが、めでたく結ばれた。


◇五皇臣

メレーナ

下半身が蛇のナーガ族の女王。お嬢様口調でしっかり者のため、五皇臣においてまとめ役に回ることが多い。かまってちゃんな一面もあり、何かと都合をつけて仲の良いカシミラに会いに行っている。


ゴウグ

首から上は獅子の顔をした六獣族を束ねる獣人の王。几帳面かつ真面目な性格で配下の獣人からの人望も厚いが、神経質な面もある。しかし誇り高い獣人の王として意見はしっかりと示す。


シュガール

ドラグーン公国の竜の王ではあるが金髪をなびかせる調子の良い男。基本的にノリと勢いで生きているが、周りを惹きつける魅力にあふれるカリスマ系の王。ちなみに強さは魔王に次ぐ。


カシミラ

黄泉の国を統べる女主人。魂の管理を任されている今回一番の苦労人。本人に自覚はないが面倒見もいいので周りからは適役だと思われている。ちなみに自身は自分のことをクールだと評している。


ワダツミ

少年の見た目をしている海の王であるがその実体は鍛え上げられた肉体を持つ壮年の男。元々感情というものを持っていなかった為、ただいま、自分のキャラ設定を試行錯誤している。


◇配下達

トルアーラ・シュバリエ

元ロージア国の人族の女王。同盟国に加わらず独自の戦力だけで持ちこたえさせた女傑で高圧的な態度をとることもあるが、それは臣民を思ってのことで、本来は礼節を重んじる。神代文字の一部を読める。


オル

研究職に就くダークエルフの青年。弱気な面が目立つが才能に溢れた若手のホープ


ベレト

カシミラの側近。男装の悪魔で常に燕尾服を身に着けている。影による移動が得意。


ソラリス

シュガールの側近を務める女型の竜人。王のフォローを一手に引き受ける苦労人その2


ファンとハヌマン

ファンは狼獣族、ハヌマンは猿獣族の長でゴウグを支えている。実は三人とも幼なじみ。


アグリッパ

魔王軍直轄近衛兵団の第一部隊グリモアを従える悪魔の軍団長。


◇同盟軍

ガレオン八世

何代も続く人類最大の国、ガレオン国の王。質実剛健で不正を許さない実直な男であるが、ことと次第により柔軟な対応もみせる。


アレス

同盟軍の総司令官。エレノア岬にてシュガールの襲撃を受け、死亡したがその後復活。個人の戦闘力はそこまでであるが、指揮能力は高く、国では英雄として人気もある。


レイノルフ

エルフの長。基本的に冷静沈着で冷徹に見える部分もあるが、過去の事件から自らに業を背負わせるなど他人に弱味を見せられないだけであり、他人を頼れないがレラと和解し幾らか解消された。


ビバロ

ドワーフの王にして同盟軍最強の男。物事は深く考えないため生き当たりばったりで決めることも多いが、それが良い方に転ぶ事が多く幸運に愛されている。



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