第二十八話 地獄門再び(プロット案)
どうも気分がのらず、続きを書く気がわきません。
せめてプロットだけでも書けないだろうかと、
さらさらっと書いてみました。
あとで書き直すかどうか不明ですけど、そのまま投稿。
少なくともこれで、先に進める!
こういうスタイルはもしかしたら、
未来における、「小説の形」のひとつなのかも。
・Rは旧宇宙の破壊のきっかけを思い出す。
・顔に走る地獄門の亀裂。戦慄するMとアマテラス。
・ヘルペットが何やら知った風なことを言う。
・焦りをうっすらと顔にうかべるニャル。彼は逃げようとする。
・スキルを使って地獄門を閉じようとするアマテラスを
ヘルペットが制止する。
・RはMの腕を離れて落下するニャルに追いつき巨大化。
・ニャルを両手で捕えるR。
・桃の皮のようにめくれるRの顔の皮膚。中には赤と黒の光。
・食われるニャル。クトゥルフ、ダゴン、ハスター、アザトースの
カードがRに吸収され、Rは変身スキルを取得。
アンノがレベルアップ。
・ヘルペットが言う。地獄門は邪悪を食らい、
空腹を満たした地獄門は閉じられると。
・Rの顔が元にもどる。顔面を一文字に切り裂く傷は閉じらた。
・Mが近づき、抱き上げる。
・RがMに向かっておかしなことを言い始める。
ニャルの記憶の一部を吸収し、それをMに伝えたがっていた。
・「地獄門はこの宇宙のダストシュート。その向うには、
別の世界が広がっている」
「その世界に至るためには、7つの世界で、それぞれ鍵を1つ、
入手する必要がある。鍵はニャルがそれぞれの世界に隠した」
「その1つ目の鍵は、地の王デュノワールが守っている」
・夜明けが来る。眼下の港町は廃墟となっている。
スキャンしてみたが何もない。
MとR、アマテラスとアンノ、ヘルペットは、
まりもの待つ砂漠の町に移動を開始する。BGM。




