第32話 美形が、いる……だと!?
本日2話目です。
と言う訳ではい、ここで〜す。
え?ここがどこか分からないし、どういう訳か分からない?仕方ない。そういう人達のために、もう少しだけ説明しよう。
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俺は精霊たちに導かれるままに進むと茂みがあった。そこをくぐり抜けろと示されたのでくぐり抜けると……
そこには美しい泉が木漏れ日に当たり、キラキラと輝いていた。
って、そうじゃなくて!!いや、そうなんだけれども!!
その泉の前でお茶会(?)をしている人たちがいた。そう、これならまだいい。だが、そのお茶会(仮)をしている人たちが凄かった。
一人目、すごく可愛い。垂れ目とふわふわなブロンドの髪がおっとりとした雰囲気を醸し出している、守りたくなるような子。母様と同じで絶世の美少女という感じだ。
二人目、さっきの子と同じくらいの年かな?肩の上で切り揃えられたストレートのプラチナブロンドの髪。美人。麗人という言葉が相応しい気がする。どう見たって16歳くらいなのに……。
三人目、oh,ONESAMA。肩より少し長いくらいのこれまたふわふわな青みがかったブロンド。根本は青いな。二人目の人とはまた違った美人。最初に言ったように色気が半端ないお姉さん。20歳くらい?
四人目、The☆KO・DO・MOです。真紅の髪を適度に遊ばせている。15、16になったらすごい美形になりそうな美少年。どう見たって10歳前後にしか見えない。
本日、もう1話投稿します。




