表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/52

第27話 おっさんぽおっさんぽたっのしいな〜♪

―――その日の夜、俺は森にいた。


 どうしてかというと、こういうことである。


〜〜♢〜〜♢〜〜


 むくっ


「……はぁー」


 寝れない、どうしよう……

 う〜ん、散歩でもしてくるか……


〜〜♢〜〜♢〜〜


 な?簡単だろ?ほらほらそこ、突っ込まない。本当のことをそのまま言っただけなんだから。


 ………………ん?ん?んん〜〜〜?ここどこ!!??どうしてこんなところに?


 ……よしっ、引き返そう。


 ドンッ


 後ろに振り返って歩くと右足に鈍い衝撃が走った。


 いったーー!!!痛い………何だ?


 足元を見るが土と落ち葉以外何もない。

 まさか!?と思い目の前へゆっくりと手を突き出す。


 ……あ、今抵抗があった。ということは結界か?


 試しに体を結界の外へ少しずつ出してみる。


 ガンッ


 っ痛ぅーっ


 足に物凄い衝撃が……なんで足にだけ……。

 ……無理だな。奥へ進もう。


 にしてもなんで行きは通れたのに帰りは通れなかったんだ?うーん、もしかして魔力に関係してるのかな?魔法は使えないけど魔力は感じ取れるし……。もしかしたら操作できるかも?帰りに試してみよう。


 ……お、少し開けたところに出るみたいだな。


 どれどれ……

今回も前話に引き続き、設定を書こうと思います。今回は月、前話に書き忘れていましたが、1年はこちらと同じ、12あります。


旭日=1月  浄福=2月  君子蘭=3月

八重=4月  丈夫=5月  涼雨=6月

夕居=7月  蒼海=8月   陰月=9月

魑魂=10月  朽葉=11月  薄暮=12月


読み方は1月から順に「きょくじつ」「じょうふく」「くんしらん」「やえ」「ますらお」「りょうう」「ゆうづつ」「そうかい」「いんげつ」「すだま」「くちば」「はくぼ」となります。


次話には曜日についてのせようと思います。


次話もよろしくお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ