表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ハイスクールラリースト!  作者: 銀乃矢


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
37/41

第37話「思いを伝えて。」

表彰式も終わり、大会も全部終わったー、となった頃。

「ねぇ、奏汰くん、ちょっといいかな?」

「あ、穂乃果先輩、大丈夫っすよ」


そう話して2人だけになる。

「あのね、実は私ずっと奏汰くんのことが好きだったの。だから付き合ってほしいなって。お願いします!」

まさかの穂乃果からの告白。

「もちろん。いいっすよ。僕も穂乃果先輩のこと、好きでした。」

その言葉を聞いて、穂乃果の顔が明るくなる。

「私も!奏汰くんのこと大好き!」

2人は手を繋いでサービスパークに戻った。


その後ろ姿は夕日に照らされ、長い影が伸びていた。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ