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次世代機パスクア  作者: 柳井リュウ
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arcanum

☆アキヨシ☆


その日に、俺たち四人は、そのまぁ、経験をというか、体験を持ち寄って話し合いをした。

宇宙の片隅で。

秘密で。

その中で、ひとつの案が出、全員一致で可決された。

俺がその案に渾身の名称を付けた。

三人の意見は『言うのも聞くのも、オレはこっぱずかしい』『ストレート過ぎて赤面する、私は口に出したくない』『誰かに知られたら、僕でも顔から火が出ちゃう』だったが、そう言われたら、俺も恥ずかくなったが、代案が出なかったので決定となった。

同時に、あのノイズが音声以外の別のデータ、例えば画像、映像の可能性が言われた。

俺もそうかも知れないと思っていたんだが。

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