表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異能学園  作者: むーさん
第2章 未来視点
20/20

特訓

まだ、宇野のショックが収まり切れない中、一日が終わり消灯時間となり、寝ようとすると

「誰かが体育館に入ったな」

そして、俺が体育館へ行くと、俺の担当しているクラス、Sクラスの子供達が体育館でサンドバックに向かって異能を発動させていた、俺は気配を消して、子供らの背後に回り

「お前ら~~今消灯時間だぞ~~何してるんだ~~」

俺がそういうと、子供らが一斉にこちらを向いて、「なぜ、そこに?!」とでも言いたげな顔でこっちを向いてきた、そして

「なぜそこに?!」

と言っていた、その言葉を聞くなり俺は

「本当に言ったw」

と思った

そして、周りを見渡して一言

「お前ら、特訓なら俺もやるのに、、、」

そういうと、熱火がつぶやいた

「怒らないんだ、、、」

そして、まずサンドバックに全力の異能をぶつける特訓

「俺は、、、久しぶりに未来を”想像する”異能でもやってみようかな」

そして、俺はこのサンドバックの首と胴体が離れる想像をした、すると

「スパーン」

そう轟音が鳴りサンドバックの首部分が俺の足の下に転がった、それを見て俺は吐き気を覚えた

「鈍ってないな、、、いや”鈍らないか”、、、」

俺がそういい首と胴体を裁縫道具で付け直した

「こんなこともあろうかと、裁縫道具を持ってきておいてよかった」

俺がそういうと、早川が「先生、未来観ただけでしょ」そう突っ込んだ

それに俺は、早川の言葉を訂正した

「俺が見られる時間は、3秒後だけだから」

そして、最後に模擬戦をした

「強くなったな」

俺はそう言葉を漏らした

どうもむーさんです!!

忙しくて、毎日投稿が出来なくて、すいません!!多分、これからも毎日投稿は難しいので、次の投稿まで気長に待ってくれると幸いです

これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ