いつもの光景
そして、宇野と天邪鬼はどこかに行き、俺たちは傷をいやすために病院へ来ていた
「ここが、異能使い専用の病院か」
そう、氷がいう
そして、けがを医者に診てもらい、医者が異能を使って俺たちを治した
「これで、全員大丈夫だよ」
優しそうなお爺さんだった
そして、学校に入り、教室に入って生徒らがそれぞれの席に座った
俺、未来は、いやSクラス全員、気分が落ちていた
「ほらほら、そんな辛気臭い顔してたら、持ってるもんまで落としちゃうぞ」
俺が必死にみんなの気分をあげようとしたが、、、
「先生、今はそんな気分じゃないので」
そう熱火が言う、その言葉を聞いて俺は黙り込んでしまった
そして10分間の沈黙が流れた
そしてしびれを切らしたかの如く、校長が教室に入ってきた
「えっ、校長?!」
俺はつい声を漏らしてしまった
「君たち!宇野君のことはショックなのは分かる。だが、いつまでそうしているつもりだ?今、もう日本異能警察はいつもどうりの勤務をおこなっているぞ!」
そして、校長は続けて
「そういう雰囲気なのは担任のせいだな!良し、創造先生の給与をカット&有休を全カットだ!」
そう校長が言うと、俺は「何を言っているんだ?」と聞こうとしたが、校長に目配せをされて意味に気づいた
「何を言っているんだ!このブラック会社が!!」
俺がそういうと、クラスの雰囲気が少し和んだ
どうもむーさんです!!
新シーズンが始まります!!といっても、主人公視点が(主人公が)変わっただけですが、、、
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!




