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毒舌秘書は社長の私を放っておけない。  作者: 三千
『うちの会社はクソなブラックです』
86/146

EP86


うお、握ってるう。『千堂屋』の暗部を握ってるよこの人!

まあ、見かけがゆるふわだからなあ。きっと、敵も味方につけちゃうんだろうな。しかも、熟女キラー。わかる気がするけども!

「じゃ、何かわかったら、教えてください」

「は〜い。じゃ、捜査に行ってまいりまあ〜す」

「頼みましたよ、佐久間副社長」

ママも力強く拳を握りしめ、送り出している。

そして。

「佐久間っち、任せたぞ。犯人をとっ捕まえて、ゲロさせっからな!」

いやここ捜査本部かww カツ丼持ってきてーー!



「掃除のおばちゃんによると、これを書いたのは、どうやら人事部の牧野ってヤツじゃないかって〜」

「早っっ」

捜査本部設置から、1時間やん。早っ。

「投書箱に、僕たちの返信貼ったじゃない? それを遠巻きに見てたヤツがいて、僕がその場から居なくなったら、さっと寄ってきて、チッて舌打ちしてた男が」

「それ犯人。もうそれ決定じゃーん。舌打ちって! しかも、その様子を目撃している掃除のおばちゃん! 掃除のおばちゃんは見た!! のやつだね」

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