↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エッセイ  作者: 河野吉田
PR
95/111

エッセイ『意味が分からなかった中学の先生の話』

『意味が分からんかった中学の先生の話』2


 以前紹介した、生徒の名前を「変」と言い、自分の名前が普通だと言われると烈火の如く怒る技術科の先生の話の続報です。

 続報というか、私が卒業する際に聞いた話なのですが。

 その先生は当時剣道部の顧問だったのですが、滅茶滅茶体罰をする先生だったらしく、それが問題視されて謹慎処分。

 技術科の授業も勧める事が出来ず、私達の学年以下の生徒は、技術科の点数が付けられないまま高校へ進学となりました。

 当時、PCの知識がほぼ無い私達にとって、他校から来た高校生の同級生は皆PCを扱えて「凄いな……」となった記憶があります。

 何故この事を思い出したかというと、先日、また剣道部の体罰で解雇されたという事を風の噂で聞いたからです。

 懲りないなぁ、この人……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。