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エッセイ『兄の勘違い』と『弟の勘違い』
『兄の勘違い』
兄が中学生の時に兄が百人一首に触れました。
その時に紫式部を学んだのですが、兄は紫式部を「部活」だと思っていたそうです。しかも「紫式」という流派だと思っていたんだそうです。授業を真面目に聞いたら「あ、人の名前なんだ」と感じたそうです。
面白い兄を持ったなぁと思いました
『弟の勘違い』
弟、つまり私の事ですが、私は高校に上がるまで「購買部」を部活だと思ってました。
お金を扱い、今のトレンドは何かを考察しながら自分の経営学を高めていく、学んでいく、そういう部活だと思ってました。
実際に購買部を見た時にすべて解決しましたが。
恥ずかしいです。。




