表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エッセイ  作者: 河野吉田
PR
18/36

エッセイ『偏見』

『偏見』


 私が某スーパーに入ろうとした時の事。私の前から酸っぱい臭いがした。腋臭だった。目の前にはオッチャンとオネーサン。

「このオッチャン、臭ぇなぁ……」

 そう思いつつスーパーの中に入ると、オッチャンは左のエレベーターに乗った。しかし臭いは残っていた。

「あぁ、残るもんだなぁ。腋臭って」

 そう思いながらスーパーの中を進むと、ずっと腋臭が残っている。いや、寧ろ強くなっている。オネーサンを通り越そうとした時、一番臭った。

「あっ、こっちが腋臭だったんだ!」

 そう思った。私って偏見を持ってたんだなぁと感じた日でした。ごめんよ。オッチャン。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ