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5 愛情と不満 ホルモンバランス


 ……男性の性衝動の強弱は ……男性ホルモン テストステロンの量に比例すると一般には言われている が……この男性ホルモンによって人生を狂わされている男性も多いのでは……と余計なお世話だが個人的には感じている テストステロンは、男性的な判断能力を高め、決断力が上がったり、自信に満ち溢れているように見られたりと男性的な魅力を増したり、するホルモンで……(適度な場合は、男性的な魅力を跳ね上げるが、テストステロンが多すぎると 暴力的な衝動も抱えやすいと言われていたはず)厄介なのは、男性がお仕事が上手く行ったり、昇進したりする等自信が出ると増えるホルモンだ 昇進して急に不倫するような男性が増えるのはその為 ……人はホルモンに抗えない生き物なのか 当然、食生活でも増減するし、環境にも左右される 性刺激がされやすい環境で尚且つ自信が出てくる場合で 我慢出来る男性はそこまでいらっしゃるのか疑問だが……中には、根本の人間的性質によって我慢出来る男性も存在する 理性を保とうといられる方はとても少ないがそれでも全くいらっしゃらない訳ではない 欲を断つことは男性にとって苦行に近い お坊様のように食生活もテストステロンが出にくいものに変え、性刺激から離れた生活を行えばあるいは……ではないかと個人的には思う


 女性は、コミュニケーションを取る(会話をする)ことで愛情を確認し、心の充足を得やすいが、(女性は、性質的に不安に感じやすい)男性の場合は、そもそも満たされる実感の欲求が欲に偏りやすい為、愛情確認はスキンシップから得たいと認識しやすい (それくらい感覚が欲と結びついているため)


 不満 に対しては、そういった意味でコミュニケーション不足がお互いに作用していると言われがちだが、微妙に受け取り方と認識か異なる上、男性的な感覚を持つ女性、女性的な感覚を持つ男性も存在する為最終的には相手方を確認した上で個々でのコミュニケーションが重要となる

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