4 ……男性と女性の愛情の違い
……極個人的な意見に過ぎないのだけれ ど……、私、個人的には、男性の感じる愛情の感覚の方が熱くより判断し易く、……時や場合によって 深く なる とも感じていて
……これは、私が一般的な俗説や知識でそう理解しているから だ
……男性にはあまりにも感覚に開きがあり過ぎて理解され辛いだろうけれど……一般的に 女性は 、男性程は性衝動 と共に一寸先を生きてはおらず、男性程、好意を欲情に結びつけたりもしない 感情表現やコミュニケーション能力が高めで能力的にそういった方面に長けている女性は感情で嬉しいや楽しいと思えば軽めに好きという表現を行うし、愛情も愛しむという感覚の中に態々 欲情を結びつけたりもしない そういった意味で女性は欲情を感じるまでの距離が遠い 親密さと繋がる愛情までのそれ ……かといって本能的に最後まで至って情が生まれない筈もなく ……女性の愛情はそういった意味で受け身に近く海のように赦す形に近いようなイメージに個人的には感じていて
……男性の場合は、個人的には逆に思えている 男性は、性衝動が思春期を超えた頃から感情や判断、感覚に溶け込む日常を過ごしている為、感情や感覚と欲は男性の中で混じり合う感覚で分けようがない為、そもそも効率重視で合理的な思考を好む男性的であればあるほど、苦手なコミュニケーションを欲を刺激しない相手と行おうとすら思えない
男性にとって欲を少しでも刺激され興味が生まれそれが好意であると認識した瞬間から既に性欲に直結した思考の狭間で揺れる為、二重の苦しみを味わうことになる
つまり、この感覚を知られたら嫌われてしまうという恐怖だ 男性の場合はそういった気持ちを隠すという後ろめたさも含めた好意が無い混ぜになり易く、最後までで好意がピークになる 場合も少なくはない
つまり、男性は、女性とは異なり、愛情を欲情が伴う形を基準に捉えがちであり、イコール、欲情を感じなくなったのは、もう愛情が無くなったからだ と感覚で捉えやすい
……その為、男性の恋愛や好意の表現や恋、愛情は、常に熱しやすく冷めやすい特徴を持ち、女性の様に欲情を伴わない好意の持続を体感する時期を知らずに(経験できず)に欲情が出来なくなってしまうと急に対象に興味を持てなくなってしまう
……男性の中でも性衝動は感覚的なものに近い為、個人差と感性、その方の性質によって、人によっては、性欲が持続している数秒だけ恋が出来るような方から(解消されれば対象に興味すら無くす)ずっとその対象に深く欲情し続ける方まで反応は様々な様に思えバラバラだけれど、一様に男性にとって、愛情と性衝動、そして、庇護欲、保護欲といった本能が絡みついた愛情の感覚は、学べるものではなく衝動(正解にはホルモンや脳内麻薬の量)で左右されるものである為、恋の賞味期限(脳内麻薬が出なくなる)3年目は、男性にとっても欲を無くしても相手を愛せるか その試練に近いのではないかとそう思う(3年を過ぎても子が出来ない場合、相手方に生殖能力が低いと本能で感じてしまう為、脳内麻薬が出なくなってしまう)男性は、女性が健康で妊娠可能かを唇やくびれ、胸、肌色などで無意識に判断する為、女性のように匂いや唾液で判断するよりは見た目なのかな だからこそこの3年目は男性にとっても試練に思う




