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10 例えば しつけ の過程で 愛情 Ⅳ


 ……例えば、しつけ の過程で ……親に不満を持たない子供たちがどれだけ存在するのかを思考して頂きたい


 ……家庭に不満を持たない主婦がどれだけ存在するのかを思考して頂きたい


 ……家庭に不満を持たない旦那様がどれだけ存在するのかを思考して頂きたい


 ……一番痛みが少ない地獄である現代で 『毒親』という言葉や『虐待』という言葉や 『家庭内暴力』等の 言葉が ちらちら する のは ……それを 見ようとしていないから ではない 


 ……見えていないから だ


 文字が読めず読み書きが出来ない文盲ではなく ……愛という一見害のない言葉で盲目になっているもの 造語にするなら愛盲?(筆者はセンスがありません) 愛を知らないのではなく 見ない から 見えない 


 ……それは何を意味するかって?


 はっ、笑ってやろう ……悪意を込めて造語にするなら


 愛の不感症 


 ……愛情が不得手だからだって?


 ……馬鹿にするな 面倒なだけだろう 関係に依存しおざなりにした結果 がそれを 生む



 ……結果、それは 愛情とは言えない代物に成り果てる


 馬鹿馬鹿しいことこの上ない

 愛情を知っているとただただおままごとをして 実際にはそこには別物が転がる 何かの成れの果て



 愛情だと思い込むことで忘れていくものは


 『純粋な愛情の感覚』だよ 不感症もいい加減にしろ

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