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……下記の文章は、私が愛情について思考した一部の文章……です が
〉『……御作品を目にしていて……何故か経験したこともない……子育てについて思考しました ……ふと、自分の子供だからこそ、可愛く思えない時もあり、苦しいと思うこともある……というお母さん方のご意見をお聞きしたことを思い出したから です
……人は、自分を棚に上げて、他者に何か言いたくなってしまう生き物であり、……生き物である以上、……辛いことや苦しいことを忘れていけなければ、……その苦しさに耐えきれなくなり命を絶とうとされる方も存在する……一番楽な地獄である現在で幸せに笑っていられる為には
……辛いことやしんどいことを いつか忘れなければいけません
……だからこそ、……過去その苦しみを知っている筈の方でさえ、
『今の苦しみに喘いでいる方の痛みを理解出来る訳ではなく』
……それらは、やはり、別物の痛みです
……創作は美しく楽しいものですよね ……趣味で行っている分は
……けれど、必ず生み出さなければならない産みの苦しみが存在するのはそこに義務が発生する時 責任が介在する時
……勿論、義務や責任と共にやりがいや社会的な信用も積み上がっていくことが人の世の有様であり、自らの行ってきたそのままが積み上がって、足元、自らが踏み締める地を作り上げているのなら
……それは、積み上げたいと思い行動し続けた方にそのまま帰ってくる
……自らの子供だからこそ可愛くないと思う瞬間があり、憎らしいと思う瞬間が存在しても大事に愛しみつづけようとする愛情は薄れなかった それは、やはり、自分の子供だから愛せた……という言葉に帰ってくる
……それは、自らのお腹をいためて産んだ子を限定しない
自らの子供だとそう感じ育てている今が続くからこその心の先なのだろうと思います
……子供を自らの作品を置きかえようとするのなら
それは、売れる売れないという基準でそれを認識する方も存在すれば
たとえ、自らの内側で完結するものであってもそれを認識する方もいる
……苦しみの乗り越え方も価値を思う心模様も違う から こそ
個があるのだと思い
……そんなようなことをつらつら思考しました
素敵な御作品を拝読出来、幸せです
誠に有難う御座いました
(ご返信は気になさらないで下さいませ)
失礼致し ます』
……少し、こちらの貴重なスペースをお借りして、愛情を思考する度に 忘れていくもの がある ことについて 思考してみたくなり……暫く、失礼致し ます
……ご興味がお有りな方は いらっしゃらない やも しれませ ん が……、
……暫く、……貴重なスペースを 失礼 致し ます




