表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

探偵事務所へようこそ(その1)

棒人間はとある街にある、

馴染みの探偵事務所へと訪れることにした。


「探偵、頼めるか?」


「なんだい、なんだい、いくら顔馴染みでも、」


沢山の袋が詰まった金属製の音が聞こえる

気持ちのいい音だ。


「いいだろう、で用件は?」


「王党派の連中を調査してもらいたい」


「で、それはどんな理由で?」


「加護の領域内で魔族が存在したからだ」


「で、勝ったのか?」


「まぁな」


棒人間は窓の外を見る、


「一般的に魔族が侵入することじたいイレギュラーだ」


探偵棒人間は、持っている煙草に火を付け、煙をふかす


「まぁ、大変な仕事ですが、慎重になる必要もありま」


「おい、兄貴、何かおかしいぞ」


「確かにな」


「どうして?わかるのかには触れないでおくよ」


「勘は昔から兄妹共々鋭いのでねっ!」


剣が空気を突き刺す、

性格には剣が透明な何かを突き刺す


「暗殺者だってっ!?」


探偵は驚く


「探偵さん、後ろにいな、どうやら、暗殺者たちに囲まれているらしい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ