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12/22

二手に別れ、信じることは大事

今日はバンバン投稿します^^

不束者ですがよろしくお願いします


「ぅオレは~ジャックバワー♪」

「好きだねぇーその曲、てかジャック・バウワーじゃねぇの?」

「えっ、違うだろ!後ろはバワーだろ」

「えーそっちが違うだろ」

「あのさ今の状況理解してる?二人とも」

「「おうともよ!!」」

「そう・・・・じゃ先進もう」

「ねぇ、みんなさっきあっちから女の子の声しなかった?」

「「えぇ?!」」

「ほら・・・また、結構近いです」

[おかあーさん!!どこー?おかあーさん]

「周りに注意して進もう」

「「?!」」

「どーしたの?みんな・・・・。」

[ねェ・・・・お母さんをコロシタのハアなタ?]

「離せ!!・・・何か馴れたかも、じゃなくって!!」

[あナたがオカアサンヲ殺したのねェ!!]

「うわー!!!」

そのまま眼を瞑った。

「アレ?む・・・無傷?」

「あなたの母親を殺したのは私、恨むなら私を恨みなさい」

「殺してヤル・・・・・コロシテやる」

「オマエみたいなザコはこの場から失せろ!!!」

「くっ」

「あっあの寒薙さん、どうして助けてくれたんですか?」

「アナタ達は私の獲物・・・それに借りを返しただけ」

「昔・・・?何年前ですか?」

気づくと寒薙はいなくなっていた。

「あの・・翔お兄ちゃんコレ、拾いました」

「へっ?紙だ・・・2Fにはいくなだって」

「そもそもさぁ、犯人である寒薙が俺らに手を貸すわけ?」

「時也おじさんは嘘だと言うですか?」

「まぁーね・・・っておじさんはやめろよ」

「ごめんなさい・・・・2Fは霊安室がいっーーーーぱいあって立ち入り禁止なんです」

「よく知っているね?みことちゃん」

「みことちゃんは頭だけじゃなく記憶もいいの」

「へーみことちゃんはすごいんだねーよしよし・・・。」

(ロリコンかよ・・・・アイツ)

「くすぐったいですよ」

「・・・・なぁ翔、二人で調べないかぁ?」

「でも危ないよ・・・・。」

「大丈夫!置手紙するし」

【二人で2Fを調べてくる、1Fの受付で待ち合わせで!!時也】

「よし!行くぞ~」

「うん・・・・。」

(ごめんね・・・・美剣たち)

「て、アレ?釘下君たちは?!」

「コレ落ちてましたよー?」

「手紙?二人で調べてくる!!時也:ごめん!気おつけて!!翔だって」

「どうします?三人で調べますか?」

「はい、それは・・・・。」

「行きましょう!!香奈お姉ちゃん!美月お姉ちゃん!」

「「うん」」

打つの大変だった


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