↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/22

過去と自分

やっほーい♪

休みっていいなー!

ついに寒薙の過去です

「退屈・・・・タイクツ退屈!!!」

グサッ

「私を裏切った罰よ!!はははははッ!!!!」

グサッ・・・グサッ

「でもごめんなさい~あなたはもう白骨してるのにねェ?大祐?」

10年前

私がまだ殺人をする前のこと

私には彼氏がいた。名前は寺田 大祐

彼のお陰で毎日が楽しかった、ある日までは・・・・・。

『雪!紹介したい人がいるんだ!!』

『誰?』

『入って来いよー!』

『どうも・・・こんにちは、寒薙さん』

『?、こんにちは』

『今度俺たち結婚するんだぜ』

『へ、へーおめでとう!!』

『おう!で、妻になる・・・・。』

『桜木 まりあです、大祐から仲の良い友人だって聞いてます。当日のビデオ持ってきますね』

『わざわざすいませんね、でももしかしたら・・・・死んでるかも』

『そんな縁起でもないこと言うなよ!!』

『そんなかぁ・・・でも私、病気でいつで死ぬかわからないし』

『・・・・・・。』

『そういうことなんだ!まぁ・・・そういうわけでじぁ!』

大祐は裏切った?私のことを・・・・。

きっと、あの女が変なこと口にして脅しているのよ・・・・き、きっと

でもそのことから人を信じることをできなくなった

まったく関係のない人までも、それまでずっと孤独を望んだ

「そう一人がいい・・・・そもそもあの女がいなければ・・・・。」

グサッ


特にありません!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。