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二十八日目ー焼肉


新約聖書…

新約聖書の記述からかキリスト教の一分では豚肉を食べてはいけないらしい。


あれ?イスラム教だっけ、豚を食べちゃいけないのは、

仏教は四足歩行の動物は食べちゃいけないんだったよね?


因みに私が好きなお肉はかしわ、

特に肝が好きかな。


だから今バーベキューの為に私が鳥肉を焼いていると、

顔色の悪い男に話しかけられた。


「今晩は、レディ…この月の映える夜に謝肉祭に呼んで頂いてありがたい限りだよ」


その顔色の悪そうな男は紅い眼に銀髪と言う今にも死にそうな顔をして居る、

が、よく見たら顔立ちは整って居て癪に触った。


「先ずは挨拶から、そんな事も知らないの?若造」


とびきり愛想が無い様に言ってやる、

私は何より礼儀を重んじる…学校にいたのだ。


だからこの顔色が悪い様に見えて実はイケメンな顔した男がちょっと気に食わないって言う訳じゃない。


「ふ…気の強いお嬢さんだ」


そう言って私の顎をとって無理矢理顔を上にむかしだした、

やめんかど変態。


そろそろ私が憧れの「この人痴漢です‼」を言おうとしたその瞬間…


「辞めろ、アスモデウスⅻ世…この女は君ごときが叶う女ではない」


いつか見た金髪と琥珀色の眼、

ダークスーツを見にまとった魔王が現れた。


ルシファーさん、

男前になりましたね。

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