二十四目ー降臨のイエス丸ツー
新約聖書…
主にイエスの行動をしるした書。
後々の十二使徒の書き残した奇跡の書物たち、
福音書はその代表で、
ほかにもコリント人への手紙とかローマ人への手紙とかペリシテ人への手紙とかね
なんだって、そんなものかいたんだろうかと時々所かすごく疑問だね。
因みに私は今、
ナザレの街に住んで居る、
そう、ナザレとはイエスの生まれた所、
お隣さんはヨセフ。
ナザレのヨセフの隣人だ。
ナザレのヨセフとはもちろん、
聖母マリアちゃんのおっと、
大工さんだ。
マリアちゃんところとのお隣さんっていうのは中々のメリットがある。
お惣菜、
お裾分けをもらえるのだ。
しかも、マリアちゃん直々に!
中々ない体験だと思うね。
まぁ、ナザレの街に住んで居るのはあくまで私の分身であって、
私自身がそのお惣菜を食べれる訳じゃないんだけどね。
さすがに
イエスの前に現れるのはテラこわす。
あ、
メリットはほかにもあった、
簡単にイエスの情報が手に入るのだよね、
当たり前だけど。
マリアちゃんが「内の子が…」とかね、
最近では寝返りをうつようになった、って話を聞く様になったね。
所轄、親バカというんだろうね、
こういうの、
まぁ、嫌いじゃ無いから良いんだけどね?
それよりも、
まぁ、ヨセフさんに屋根直してもらったりの方がよっぽどメリットがあるんだけどね!
まぁ、
時々、そのお礼として、イエスの面倒を見ていてくれ、って言われるのが多いけどね。
そんな時は、
いつ殺されるかときときしながらこもりして居るよ。
時々ほっぺたとかぷにぷにしながらな!
そろそろ、行動を起こそうかな。
なんてね?




