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二十四日目ー降臨のイエス
新約聖書…
きりすと…
ギリシャ語で救世主。
かなり前からその存在を予言されていた人の子。
原罪の穢れ無き乙女、純潔のマリヤちゃんと、
大工のヨセフかなんかの間に生まれた救世主。
何と無くムカツく、
あの神様の愛する子供、
その犠牲者。
ヨハネの黙示録に現れる際は驚きの化け物のような、姿で降臨する。
おじさん。
三十歳ごろから布教の旅をし始めて、
その内に起こした奇跡は数しれず。
名言も驚きの数ある。
イチジクの木をからしたり、
豚を集団自殺させたり…
横暴すぎる事を行っている。
最後はユダの裏切りによって処刑された、
だが、私はユダが悪いヒトとは思わない。
何でと言われても答えれないけどね。
カトリックな学校…
そこでも、イエスの名前はあくびの数だけ聞いて来た。
馬小屋で生まれたとさ、
ワロす。
悪魔に誘惑されたり、
処刑されたり、
神様に成ったり、
色々大変なんだとは、思う。
だけどもそれだけだよね、
やっぱり。
もはや、
ペテロを勧誘した時の言葉は凄いと思う。
少なくとも私には真似はできない。
なんだよ、 ヒトを釣る漁師になれ…
って。
言った瞬間、
地球の中心まで穴が掘れる。
顔から日が出る騒ぎじゃない、
ってか、
イエスキリスト、
変なヒトヒトだよね。
下手したら、私…
消されにちゃう、かも?




