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二十三日目ーなんちゃって福音書丸スリー

今回は、

カスパー、バルタザール、メルキオール?

さん達の話。

新約聖書…


そこに、マタイによる福音書にも出てきたような、出てきて居ないような…な、

存在がいる。


それは、『東方より来たる三博士』、

通称『“マギ”』、

大天使より、予言をうけて、新生児イエスの元に来たりて、何か色々サービスを行った連中だ。


ユダの王、ヘロデの時代。


とある、余計な真似をしたせいで、

後々の大災厄の原因と成ったいらない子達だ。


で、

その余計な真似と言うのは。

よの予言を降した大天使の

言葉の解釈を誤り、


ユダの王、ヘロデの元へ行く、

そして、王ヘロデに向かって言うのだ。


「新しいユダの王になるべきヒトが生まれたってテンシから聞いたけど…マジ?」


と…


無論、それはイエスの事であり、

ヘロデ君は知らない訳だ。


当然、


「は?何それ?」


って、成る、


それを見たマギ達は説明する。


「こうこう、こうで、核が駆使家事かです☆」


当然、ヘロデ君、

びっくり仰天。


[MA☆ZI☆KA]‼

儂の王位やべえんじゃね?


一方、マギ達、

何だ此処じゃ無いんだ。


って感じのテンションでじゃあ、サヨナラしていようとするところ。


ヘロデは呼び止める、


そいつにあったら、教えろや。


マギは快く承諾。


しかし、

彼らは二度と再び、ヘロデの前に姿を表す事は無かった…


それも、そのはず、

また、大天使が連中の夢の中に現れて、


ヘロデの元にゃ、いくな、

と言う訳で、


それを間にうけて帰らなかったのだ。


一方、ヘロデ、


待ちきれなくて、大量虐殺を行いました☆


それが…

奴らのした、いらん事。



色々と違います。

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