表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
赫刃  作者: あああ
PR
43/177

第3章『赤の祈りと黒の記憶』

【プロローグ】


魔導の塔に、祈りの季節がやってくる。


それは、精霊と魔導士が契約を交わす儀式。

かつて神代に生きた者たちが、世界の根源たる精霊と繋がる唯一の機会。


名を持ち、記録され、契約を結び、力を引き出す――

それが魔法の本質。


だが、その中心にいる彼女は、名を持たず、記録されず、契約を拒む存在だった。


澪=クローデル。


赫刃・無明の主。

記録を斬る者。

そして今、精霊すらも“跪く”異端。


新たな章が幕を開ける。


祈りの中で。

記憶の外で。


世界は、彼女に定義されることを許し始めていた――


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ