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~それは城を奪い合うデスゲーム~  作者: りんご
第Ⅱ章 バルダー城の戦い
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第040話 ジュン編 第二次バルダー城の戦い(10)



 ホークマンこと菊池健一はかつて九州肥後で栄華を誇った菊池氏の末裔で現在は複数の建築会社を所有する家の次男だった。金持ちではあるのだが、大金持ちに比べると地方によくいる小金持ちくらいの家だ。だが名門ゆえの誇りを持ちすぎる家だった為に非常に厳しい門限や社会風土にそぐわないような教育を受けて育っていた。


 健一には3つ上の兄“篤人”がおり、篤人は何でもできた……というよりも篤人こそが菊池家にとって“普通の人間”だった。健一は何でもできる兄と比較されることを嫌い兄とは徹底的に違う道を進んだ。一族はそんな道を選ぶ健一を疎んじた。


「健一お前いつまでプラプラしているつもりだ! 菊池家の誇りはお前にはないのか?」


 健一は菊池家というものを嫌っていた。そもそもこんな家に生れなければ、過剰な能力も要求されないし、優秀な兄と比較されることもないのだ。そもそも誇りなんて表現は冗談にしか聞こえない。名門の誇りというのは……現在大きな力をもっていないのであれば、とどのつまり落ちぶれたヤツの最後の精神的な拠り所という意味にしか聞こえないのだ。名門という意識なんて本人達だけがもつ自意識過剰というヤツで、そもそも菊池家は戦国時代に一度滅亡しているのだ。土地を追われ名を隠しひっそりと生きてきた癖に何が名門だと健一は思っていた……。


 名門の誇りと現実の惨状……その乖離こそが父や兄のいう歪な形での“誇り”というモノを生んでいた。


 ――もう名門でも何でもない癖に、名門面し誇りだけは相変わらずと来たもんだ。名門とは何だ? 力だ。金であったり権力であったり地位であったり、そういうモノがある連中のことだ。力とはなんだ? それはつまりそれらを所有しているということだ。つまり勝っているのだ。勝ち続ける事こそが名門の証なのだ。


 兄は優秀だ……しかし弱い。臨機応変さも無ければ、非情な決断もできない。結局のところ平時でしか通用しない貧弱な才能を菊池家の誇りとやらで作りあげてきたに過ぎない。父も祖父も皆そうだ。弱い、弱いのだ。彼等の弱さこそが菊池家を貧相な家に追いやったのだ。彼等の様な人々が優秀さと強さを吐き違えたのだ。


 健一は菊池氏が落ちぶれる原因になった戦国時代についても同じだと考えていた。弱いから生き残れなかった。それだけなのだ。


 ――俺はこんな優秀なだけの凡人共とは違う。俺は強さの真の意味を分かっている。誰かを裏切り、殺し、罠にハメたり女を犯したりしたとしても勝てばいいのだ。勝利に人はついてゆく、敗者は誇りを胸に抱けばいい。勝者には金も人も名声も全てが集まる。力が集まる。俺は勝者になりたいんだ。


 健一の勝利や力への信仰はそこから生まれた。そんな健一にとってキャッスルワールドとは己の信仰の正しさを証明する何よりの舞台だった。


「そうだろ兄貴? 兄貴はこのキャッスルワールドで生きられるか? 生きられねぇよな。だけどよ、このキャッスルワールドこそが菊池の誇りとやらが初めて試される場所なんじゃねーか? だってこの世界こそがかつて菊池を滅ぼしたような戦国乱世の世界なわけだろ? なら似たような世界で借りを返すしかないよな?」


 菊池氏の家紋は“並びの鷹の羽”と言われるもので二枚の鷹の羽が並行に並んだ模様を用いている。健一は自分のキャラの名前をそこからとった。


 “ホークマン”……健一にとってこの名前は菊池家そのものだった。



「まだかああああ!!!!!  ホークマン!!!!」


 城内にジュンの怒号が鳴り響く。


「へへへ、言われなくても分かってんだよこっちは」


 ホークマンに残された時間は数分か数秒か……。

 常人であれば焦りあたふたするしかないこの状況でホークマンがまずしたことは現状の確認であった。頭の整理と言い換えても良い。


 ――確かに跳ね橋は下ろされた。だが現状それ以外のどこも破られたわけじゃねぇ。東も西も南も全て無事だ。キングマーマン達が思ったよりも奮戦してくれているって事だな……まさか糞ったれモンスター共にここまで助けられるとはな。


 状況は最悪ではあるが、まだ絶望ではない。ホークマンはこの状況が絶望に変わる前に手を打たなければならないと考えていた。


 ――樽の底に穴があいている気分だぜ。底に穴が空くだけで水を貯めるという樽全体の機能が失われやがる。跳ね橋が下りているってことはそういう事だ。


 跳ね橋が下りる前のバルダー城はまず幅10m深さ5mの水堀に囲まれており、オリジンの兵はそこを渡りきることさえ困難だった。何故なら城壁の上から3クラン連合の矢が降り注ぐだけでなく、水堀の中には人を襲うキングマーマンという恐ろしいモンスターが群れをなして所狭しと泳いでいたからだ。この“矢”と“モンスター”の攻撃にオリジンは予想以上の打撃を受けていた。ようやく水堀を渡り対岸に辿りつこうとも、そこには高さ30mの城壁が立ち塞がっていてハシゴを架け昇りきるのはなかなかに困難な作業だった。


 これが跳ね橋が下りたことによってどう変わったかというと、まず橋の上を渡るので水堀の中に入らなくてもバルダー城の外壁まで容易に辿りつくことができ、更に元々この跳ね橋自体が城門の役割も果たしていたので、城門が開きっぱなしの状態になったのだ。つまりオリジンの兵は何の犠牲も払う事なく自分達の兵を城内に送り込める状態になったのだ。城を守備する側にとって跳ね橋が下りる前と後ではまるで別世界のようであっただろう。だがこれは言いかえると、そこさえ何とかできるならば城は元の機能を取り戻すことを示唆していた。


 ――跳ね橋を上げる! それこそが、この城を復活させる事ができる唯一の手段なことは分かってる。だが無理なんだ……もう……。


 ホークマンは配下の報告によって、鉄の塊のような男が跳ね橋が上がるのを防いでいるという報告と最初に突入してきたオリジンの兵が真っ先に跳ね橋の開閉装置を破壊したという報告を受けいた。二重に跳ね橋の機能を奪おうとする点に関してはオリジンは慎重だったと言ってもいいだろう。だがとにかく、そのオリジンの念をおした行動で跳ね橋を上げるという行動が不可能であるという事をホークマンは完全に理解していた。


 ――跳ね橋の開閉装置は既に壊されている……。じゃあどうすりゃいい? どうすりゃ……。


 跳ね橋を上げる事でしか問題の解決はできない。だが既に跳ね橋は上げる事ができないのだ。このジレンマにホークマンは苦しむ。


 だがここでホークマンは発想を逆転させることに成功した。


 ――つまり跳ね橋が上がっていなくても、上がった時と同じ効果が得られる方法があればいいんじゃねーか?


 跳ね橋が上がっている状態とは……堀に橋がかけられていない状態でかつ城門が閉じている状態を指す。


 ――せめて跳ね橋を壊す事ができりゃ……。どうにかして跳ね橋を壊せたなら……城門を石なりなんなりで塞ぐ時間ができるかもしれねぇのに……。


「跳ね橋を壊す?」


 ホークマンの脳裏に“ある考え”がよぎった。だがすぐに首を横に振りあまりにも不確実なモノにすがろうとする自分を戒めた。


「いや……そりゃいくらなんでも無理だろ……。どうかしてるぜ俺も……確認すらしてねぇのに……」


 だが、既にタイムリミットは迫っていた。このままアイデアが出ないまま待つ事は座して死を待つ事と同義であった。となると不確実ながらも一瞬閃いたアイデアにすがりつくしかないのである。状況はそれほど逼迫していた。


「チッ、仕方ねぇ」


 ホークマンは自分の作戦がかなり不確実で、大失敗する可能性があるものだと思いながらも実行に移る事にした。最早その心理は神頼みに近かった。


「時太郎!!」


 ホークマンは時太郎を近くに呼び寄せるとあることを命じた。


「時太郎!! お前の職業は確か職人だったな? 石切りのスキルを持ってるか? もっているなら、それでバルダー城、本城から石を切り取って城門の方に持って行け!! 他の職人を全員連れて行け!! 石切り出来る奴だけだぞ!! あと力のステータスが高い奴を連れて行け!! 石を運ぶ係にしろ!」


 時太郎はその命令を聞こえてはいたが、ホークマンの意図をはかりかねた。


「ホークマン様!! 石を切り取ってどうするのです??」


「城門を塞ぐに決まってるだろ!!」


 時太郎はまるでボケ老人と話しているような気分になった。塞ぐもなにも敵は既に城内に入って来ているし、時太郎も先ほど跳ね橋の開閉装置が壊されたのを見た。跳ね橋が下りている以上積み上げた傍から石が崩されるため、石を積む行為など無意味な行為なのだ。


「しかし――」


 時太郎が反論しようとすると、ホークマンは時太郎の前に立ちふさがり時太郎の肩を両手で掴んだ。


「俺を信用しろ。もしも俺のアイデアが成功してもお前が間に合わなければ全てダメなんだ……俺達全員の命がかかってるんだ。今は自分の疑問を封じ込めろ! 生き残る為に! 分かったな?」


 時太郎はホークマンの言葉を聞き、納得はいっていなかったが自分の疑問を飲み込み、数人の職人を連れてバルダー城本城に急いだ。


 ここでホークマンはジュンやブリントに向かって大声で叫んだ。


「ジュン! ブリント! 野郎共!! なんとか敵を城外に追い払ってくれ!! 頼んだぞ!! それとこの声が聞こえた全員は城門に向かって突撃しろ!! 何としても敵を城外に追い払え!! それだけが俺達の生き残る道だ!!!」


 ホークマンの声を聞いた3クラン連合の兵士達の全ては自分の持ち場を放置し城門というただ一か所に集合し決死の思いで城内に次々と侵入するオリジン兵と戦闘に及んだ。




 この様子を北側のこんもりした丘で見ていた白老は笑った。


「想定内、想定内じゃよホークマン……お前が全ての兵を城門に集めることぐらいのう」


 この老人はホークマンが自分の思い通りに動く事が面白くてたまらないらしく、小学生のように自分の指で遊びながら満足そうな笑みをこぼす。


「同じなんじゃよ、城門に兵を集中させて一度は盛り返すことが出来たとしてものう。何のために600人で攻めたと思っておるんじゃ? おかしなモンスターさえ殺せば東西南の壁から昇り放題なうえに、このまま普通に城門で戦っていたとしてもやがては数でこちらが押すことは確実じゃ……兵を集中させたとしても一瞬だけの勝利でしかない。ふふふ、跳ね橋が下りた時点で勝負はあったのじゃよ」


 白老は自分の手に持っていた跳ね橋の模型を上空に放り投げ、落ちてきたところをキャッチする。


「そして既に跳ね橋の開閉装置が壊れたことの報告は受けておる……チェックメイトじゃよホークマン」





 その頃ホークマンは“ある男”を引きずるように城門の近くまで連れて来ていた。ホークマンの近くではジュンやブリントをはじめとする3クラン連合のほぼすての人員がオリジンの兵と戦闘に及んでいた。ホークマンはその戦闘に加わらずことの成否を見守る。ここでジュン達が城門のところまで押し返さなければどの道ホークマンのアイデアは使えなかった。


「頼んだぜジュン……」



 徐々にだが兵力を集中させたことで3クラン連合は押し返しに成功しはじめていた。


「ホークマン様!! 城門を塞げる量の石……用意しましたよ!」


 ホークマンが後ろを向くと、そこに居たのは時太郎だった。時太郎の仕事は早く、職人の石切りのスキルを発動させ素早く城門を塞ぐための石を用意していた。時太郎の後ろを見ると戦闘しているわけでもないのに倒れている人もいた。よほどの作業だったのだろう。


「よくやった時太郎。俺の合図で一斉に石で城門を塞げ」


 時太郎は尚もホークマンの言葉に疑問を持っている。跳ね橋が下りている限り、そんな事は不可能だからだ。疑問を持ちながらも時太郎はホークマンの合図を待つ事にする。それしかできないのだから。



「どらああああああ!!!!」


 ジュンの叫び声が更に大きく城内に鳴り響いた。ジュンは既に“五輪の書(ダブルソードマスター)”を使っていない。ミクロの視点で見ると城門ではむしろ3クラン連合の方が多数でありオリジンの兵が押されていたからだ。なのでこのスキルの最後の5分間はとっておきの機会にとっておくことにしたのだ。だがそれでもジュンは強かった。並みいるオリジン兵を「雷神」と「風神」の二刀を使いうまく切り裂いていた。


 3クラン連合はジュンとブリントの活躍もあり城外まで敵を追い払うことに成功した。


「良し!」


 ホークマンは大きな声を上げるとアイテム欄から大盾を取り出す。そしてある男を引っ張り城門に猛然とダッシュをした。


「時太郎!! 石をもってこい!!」


 時太郎は困惑した。だが時太郎はもうこの命令を聞くしかない。時太郎は配下の者に石を運ぶよう伝えると重い石を何人かがかりで持ちながら複数の石を運ぶ。石……いやそれは岩と表現した方がいいだろうか、1辺が1mほどの石だからだ。これを城門前に前後左右に積み上げ城門を塞ぐのだ。この重い石を持ちながら前方にいるホークマンがその間に問題を解決してくれることを願った。


 ホークマンはどんなマジックでこの問題を解決しようというのか……。


 敵は尚も跳ね橋を渡り襲い掛かってくる。ホークマンは斧を振るい、襲ってくる敵を切り裂くと跳ね橋に思い切り大盾をうちすえた。



 この様子を見て白老は大笑いした。


「阿呆じゃとは思っておったが、まさか跳ね橋をその大盾で壊そうというのか? 大盾は確かに重い、打撃という意味では他の重量武器と同等の力を発揮する……。つまりホークマンは大盾で身を守りながら跳ね橋を壊すことが最善じゃと思ったわけじゃな? お前達の作ったこの跳ね橋は……そんなに脆いのか? そんなことで壊せるのか?」


 白老の指摘通り、ホークマンが大盾をうちすえようとも跳ね橋はビクともしなかった。


「ほれみたことか」


 得意満面の白老であったが、ホークマンの様子を観察するにつれ何か不思議な気分にさせられていった。ホークマンの行動に何らか違和感を感じたからだ。


 通常、跳ね橋を大盾で壊すつもりなら何度も大盾を跳ね橋にぶつけるのだがホークマンは大盾を一度跳ね橋にうちすえたあとはピクリとも大盾を動かさないのだ。その姿はまるで誰かを大盾で守っている様にすら感じた。


 白老の視線が遠く離れたホークマンに注がれる。ありえないことだが、その視線を感じたのかホークマンは遠くの方にポツリと見えるオリジンの本陣を睨み返した。



「へへへ、白老のジジイよ……残念だったな!! やっちまえ板東!!!!」


 ホークマンの大盾の内側に隠れるように縮こまっていたのは長い髪の兵士板東だった。板東は自分の足下にある跳ね橋に向かって思い切り声をあげた。


転移(トランジション)!!」


 すると跳ね橋は発光を始め天に舞い上がった。ホークマンは板東の首根っこを持つと天に舞い上がる跳ね橋の上からジャンプし城門のあたりに着地した。その後跳ね橋は激しい発光を伴い忽然とその姿を消してしまった。


 この跳ね橋が消えるという展開に両軍唖然とするしかなかった。


「今だ!! 時太郎!! 石で城門を塞げ!!!」


 再び堀が復活したことでオリジンの兵はもう3クラン連合の城門を塞ぐ行動を阻止できなくなっていた。そして数分のうちに城門は完全に石によって塞がれバルダー城は城としての機能をとりもどしたのだ。


 この光景を誰よりも驚きを持って見ていたのは白老だった。


「そんな馬鹿な……」


 白老にとって目の前の現実はなかなか受け入れがたいモノだった。今回の戦争に入るにあたり万全の策を練り相手を完全に手玉にとり決着がつくはずだった。その光景は数分前まで現実になるものと信じて疑わなかった。


「あのスキルは板東というヤツのスキル」


 白老の頭には特徴的なスキルを持つ板東の人生スキル“転移(トランジション)”が頭に入っていた。だが白老はそれをてっきりプレイヤーをどこか違う土地にワープさせる技で物はワープできないと思っていた。実はホークマンでさえそう思っていた。ホークマンがそれを確認したのはほんの数分前だった。




 数分前。



「板東!! お前“橋”を転移(トランジション)できるか?」

「橋ですか? ホークマン様」

「そうあの跳ね橋だ」


 板東自身橋など転移させたことはないし、第一転移(トランジション)は人をワープさせるものだと思い込んでいたからだ。


「わかりません……人しかワープさせたことないですし……」

「人生スキルの欄の説明にはなんて書いてるんだ??」

「え?」

「いいから読め!!」


 【転移(トランジション)】『=転移(トランジション)=とは対象をキャッスルワールドのどこかにワープさせることが出来るスキル。ただしワープ先は完全なランダム。消費MP全部』


 板東は恐る恐るホークマンに答えた。


「人とは書いていないです……対象……と書いています」

「じゃあ橋もいけるんだな?」

「え? いやそれは分からないです」

「もういい! 来い!」

「え? え?」


 そしてホークマンは要領を得ない板東の襟首をつかむと引きずるようにして城門の前までもって来て、見事に跳ね橋をワープさせたのだ。


 ホークマンはオリジンの軍団が待つ方に向かって大声をあげた。



「どうだ見たかオリジン!!! このバルダー城は復活したぞ!!! まだ戦える!! 俺達はまだ戦えるぞ!! ザマァみろってんだ!!」



 白老は持っていた跳ね橋の模型を握りつぶすと静かに全軍に本陣集結の合図を出した。これはこれ以上無理に力押ししないという白老からのサインだった。




 こうして戦いの前半戦は終了した。


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