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寒い夜、震える君にコーヒーを。淹れただけなんだけど、なんか距離感がおかしい。

作者:楠くすり
最新エピソード掲載日:2026/01/24
僕、綾瀬綾人の趣味はソロキャンプとコーヒー。
五月の夜、山中はまだまだ冷える。それなのに綾人がキャンプ中に現れた薄着の美少女。
黒瀬沙織。僕が通う葛木高校の二年生。才色兼備の文武両道、テニスで全国大会にまで出ているくらいの有名人だ
そんな高嶺の花が山中に置き去りにされたとわかり、ブランケットを貸してコーヒーを振る舞った。焚き火を囲んだほんの数十分の出来事のあと、もうこれっきりかなぁ、なんて思っていたら。
なんだか妙に距離が近い。バイト先の常連で、義姉と幼馴染の親友で、それなのにほとんど話したことがなかった。
だというのに、そんな僕らがいきなりデート?一緒に昼食?色々と駆け足に進展するうち、彼女は怪我を負ってしまい――

カクヨムにて掲載中
憧れのあの子
2025/11/15 21:04
「憧れ」の現状
2025/11/17 20:10
かくして一歩近づいた
2025/11/18 20:14
浮かれた君は
2025/11/24 21:42
かわいい下級生
2025/11/25 21:02
青春を始めよう
2025/11/26 19:35
人に歴史あり
2025/11/27 19:11
黒瀬さんにも歴史あり
2025/11/30 07:13
君を薫る
2025/12/02 22:21
黒瀬沙織、初めての労働
2025/12/06 22:03
僕の奏でる追憶
2025/12/10 22:26
ゲーム大会
2025/12/12 22:05
やっぱり恋バナは定番
2025/12/13 21:21
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2025/12/16 21:32
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2025/12/18 22:04
僕らの芽生え
2025/12/24 12:05
あげてはおちる
2025/12/30 12:22
迷い淀む
2026/01/05 18:05
迷っている間に
2026/01/11 22:03
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2026/01/19 20:11
試行錯誤
2026/01/24 21:01
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