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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

告白してきた幼馴染のことが本当に好きだった。

作者:孤独な蛇
最新エピソード掲載日:2026/02/11
「私……そーくんのことが、ずっと好きでした!」

 想いを寄せいていた幼馴染である吉野美月からの突然の告白。
 それを受けた三上颯太は喜びに満ち溢れていた。
 しかし……。

「ごめん」

 颯太は美月の告白を断ってしまう。
 彼らの通う中学では男子と女子が会話をするだけでも中傷されてしまうほどの線引きがあったのだ。
 そのことを気にしてしまった颯太は美月と距離を取ってしまった。

 それから同じ高校に入学したものの、美月との距離は離れたままで……颯太は学校に馴染めず孤立していた。

 そんな中、学年で忌み嫌われている才色兼備の池田凛に話かけられる。
 孤立している者同士、颯太と凛は気が合って一緒にいる時間を重ねるたびに互いのことを異性として意識し始める。

 そんな二人の関係を離れて見ていた美月は颯太にもう一度告白することを……密かに決めていた。
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