第4章 お宝探し FINLANDS 恋の前 CM4
この歌を聞いた時に この章 が頭によぎりました
今はスランプ中なので、どうやって第4章まで持っていけるか試行錯誤中なのです
すまぬ
そしてFINLANDS様 ごめんなさい
あとでいくらでもふっかけてください
貧乏には慣れっこなのです
ゴゥンっ ゴゥンっ ゴゥンっ
No. 4、5、6、7 に続き 8 もどうやら失敗のようです
ゴゥンっ ゴゥンっ ゴゥンっ
ちっ 舌打ちする創造主様
バグチームに情報を送って原因を探れ
、、、 はぁ まったく
ゴゥンっ ゴゥンっ ゴゥンっ
おぼろげな意識の中、目をやる
カプセルの中で隣に眠るいくもの試験体
ゴゥンっ ゴゥンっ ゴゥンっ
ゴゥンっ ゴゥンっ ゴゥンっ
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あれからいくつの月日が経ったのだろう
コンコンっ コンコンっ
ふと戸を叩く音に意識がゆっくりと覚醒する
がさがさ がさがさっ
生い茂る草をかき分け 創造主様? がアホづらでこちらを眺めている
ほぉら 見たことかっ! ぶぁかっ!!
先輩っ! なぁ~~んか あるっ て! お宝の匂いがしたんスよぉ!!
やぁ ~~っぱ そうだったっしょっ?!
調子に乗んなよぉ?! ぁあん??
、、、 騒がしい
ん? 8? インフィニティ?
せぇんぱーい これ、 なんて読むんスかぁ?
知らねえよっ! とにかくようやく一発当てたんだ!
黙って周囲を警戒してろっ!!
ピピピピっ
どうやらこの2匹には絶対的な主従関係があることが予測される
現状を把握するために高速演算が起動する
よくわかんねぇけどよ
お前は今日から フィニ な
ぽんぽんっ うじ虫が優しく私のおでこを撫でる
ピピ ピ ピっ?
名前を上書きされることは初めてのことだ
初めて 触れられる これも初めてのことだ
動作に支障をきたす
私は No. 8
これから 素敵な恋が始まる
一生忘れることなんてできない そんな恋が始まる




