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幕間 ♯7

『ん~~~~』

目が覚めた。

ふぁ~~、平和な朝だ。昼に近いかもしれないが、、

目をこすりながら下半身に目を向ける。







ーーーーーータッテルーーーーーー

どうやら俺より早起きしていたらしい。

この世界に来るまでの自分なら欲望のままに

ここでソロプレイをしていただろう。

しかし、今は違う。

というのも、この世界ではソロプレイをする必要が

無いのだ。

街中至るところに娼館があり、合法なのだ。

なので、今は我慢、、、、、

部屋を出て、食堂に行く。


『おはようございます』

おはようと返し、席につく。

今日の朝食は、パンとコーヒーだった。

前の世界では、1日2食、1食が普通。

しかも、カップ麺だった。

前と比べ質素だが、悪い気がしない。

『今日の新聞って、あります?』

はい!っと言って持ってきてくれた。

礼を言いながら受けとる。


今日の見出しは、、、、、

国王 レン・ルイーンズ 死去

新国王 エイト・ルイーンズ と書かれていた。

何々、書かれている内容によると、 新国王への期待はとても高いらしい、、、、

『ルシアさん。新国王のエイト・ルイーンズって、

凄い方なんですか?』

『分かんない。

でも ルイーンズ として名乗れてるってことは、

王族として認められているから、、、、、

まあ、凄いんじゃない?』

この世界で名前に ルイーンズ が入るとは、

王族家系であることを意味するということを

最近知った。


そういえば ユリナを見ていない。

『ユリナは、、、、』

『なんか急用みたいでしたよ』

『そうか』ーーーーーーーーー

、、、、、、、、、、?

なんか忘れているような、、、、、、、、、、

レベル上げ‼️ 完璧忘れてた。

どうしよう、、、、、、、、、、明日でいいか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し休憩した後、冒険者ギルドに向かった。

『すみません』

『あっ、元さん‼️』



『要は今からギルドマスターに会いたいということ

ですね』

『はい!お願いします』

『確認してみます』

何で俺がギルマスに会いたいのかと言うとそれは

自身のレベル上げのためである。

レベル上げで俺は効率を求める。

だが、質を下げたくもない。

俺の考えでは、このわがままに適するのは

強者の弟子になるだ。

しかし、



今の俺には人脈が無い。

だから、紹介してもらおうという魂胆だ。


『確認してみたんですが、、、、今日は無理

みたいです』

まあ、予想通りだな、、、、

ギルマスは仕事が多いだろう。

『ですが、三日後 スターリン のギルドなら

可能みたいです』

スターリン ルイーンズ南部

BODでは、強者の町として知られていた。

『三日後ですか、、、、分かりました』

俺としては、やる気があるときにやった方が

効率的にレベル上げできるので、出来るだけ早めに

、、、、、、、、、

礼を言いギルドを後にする。



次に向かったのは、前にお世話になった鍛冶屋だった。

『いらっしゃい‼️』

軽く挨拶し、店内を見渡す。

あった。

これくださいと言い、指を指す。

『毎度あり‼️』

、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、高い。

でも、買えて良かった 成長のコート

この装備は、全ステータス低下の代わりに

経験値増加という優れものだ。

次‼️


ポーション専門店

『すみません、痛覚のポーションって、ありますか?』

痛覚のポーションは、名前の通り痛みを無くすポーション

と、説明に書いてあった。

BODでは、最大HPの上限をしばらく上げるという

ポーションだった。

店員『ありますよ』

『3本ください』



俺の金が、、、、、、、、、、

レベル上げの準備は整った。

後は、どんな人を紹介してもらえるかだ、、、、、


ギルドマスターだから、

たぶん良い人を紹介してくれるだろうと信じ

残り2日を過ごした。



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