表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

入学式〜

すいません。駄文です文才がほしい!!


感想待ってます!

「やべー!!なんでなんだよ!!」


気持ちのよい朝の陽射しが降り注ぐなか少年こと『黒刀炎真こくとうえんま』は走っていた。いや、全力ダッシュしていた。朝から学生が全力ダッシュをするということはもちろんその理由は、学校に遅刻する事を回避するためが主だろう。それに伴い炎真も遅刻を回避するために全力でダッシュしていた。


「くそー!!入学式から遅刻なんてありえねぇぞ!」


またそんな声を上げながら目の前の角をトップスピードで曲がって行く。


「ッ!?危ない!!!」


やっぱり人いたんだ…

朝の占い最下位だったしな…

去らば入学式…

そしてすいません前の人!!


「時間(time)遅延!!ッ!?」


そんな声がした…




炎真サイド〜


「時間(time)遅延!!ッ!?」


そんな声が聞こえた瞬間的、身体の中からなにかあふれでたような感じがした。


「うぉ!?あいついつの間に…!?」


ぶつかるはずだった男はいつの間にか俺を横によけて立っていた。

「やぁ、君平気なの?」


目があって、不思議そうな表情で話し掛けてきた。


「あーぁ…特に問題はないです。はい」


「ふーん。なら良かった、君も遅刻しそうなんだろ?僕の能力はもって…10分だから早く急いで学校に行ったほうがいいよ。じゃ、またね。」


「待っt…」


呼び止める暇もなく行ってしまった。嵐のような人だったな…


あの人の能力なんだったんだ?

あ…10分って言ってたな。早く行こうっと。


細かい事は気にせずに学校に走って行く炎真であった。



あれから10分〜


なんとか学校についていた炎真。

「はぁー着いた!!遅刻セーフ。」

教室は…と探し始める炎真。

1年、異能の…ん〜



あった!!


2階の一番おくだな。よし気合い入れて行こう。

と、てけてけ、と歩き出した炎真だった。

道のりは以外と短く教室にあっという間についてしまった。ガラガラとドアをあけ自分の席に座り、朝の事を考える…


(あの人の能力はいったい?)


もちろんこのこと以外ない、黙々と静かに朝の事を分析していく…・同じ制服だった事

・能力使用前の掛け声、「時間(time)遅延!!」


実際、判断材料が少なすぎてなにも出来ないのだが…


「はぁ…」


自然と溜め息がでてきた。最悪だ…幸せがまた1つ逃げていった…そんな事を思いながらさっきの2点について永遠に考えていた。


キーンコーンカーン〜


朝の始まりの鐘がなった。それとほぼ同時に先生と思われる、女の先生が入ってくる。


「「「おぉー!!」」」


クラスの男子たちが歓声をあげる。この歓声で思考を解いた。


「はーい、静かに。皆さんこの『聖銀(しろがね)学園』の異能クラスにご入学おめでとうございます!パチパチパチパチ〜この異能クラスは皆さんの知ってのとうり、魔法とは違う能力を持った人、特にその中でも特に能力が強い人達が集まるクラスです。私も、もちろん能力はもっています、皆さん今から、入学式なので、並んで体育館に入って下さい。」


話しが終わると、人それぞれにぞろぞろと席を立ち始める

何だか分からなかったな…あの能力…

などと思いながら、席を立ち体育館に向かった。


てけてけと体育館〜


今、入場して恒例の長い長い理事長のお話。


「ふぁ〜」


この時間、炎真の10回目のあくびである。

やっぱり長いな…

すでに30分は経過している。


「であるからにして〜、えー新入生諸君には頑張ってもらいたい。これで、話しを終わる。」


やっと終わった…はぁー。11回目…

もうダメだ…俺のHPは0だ!

しかし、そんな炎真に追い討ちをかけるように「次は生徒会長からの話しです。」

まだ続くのかー!!!!!!!!


と心の中で叫ぶ炎真であった。




おまけ〜

入学式は総時間3時間と15分続いたそうで、1時間を理事長、1時間を生徒会長がしめていたとか…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ