第4章登場キャラクター
◆名前:ミゼリア
・誕生日:花の月、21日(7月21日)
・年齢:20歳
・身長:170センチ
・一人称:わたし
・種族:???
・職業:???
・趣味:自然と触れ合うこと、遠出、長風呂(何もなければ最低一時間浸かっている)、化粧品集め、音楽鑑賞、家庭菜園の世話
・好きな物:バゲットサンド(やや辛めの味付け・具材だとなお好み)、カロリーの低いもの、自宅の近くにある白い花を咲かせる木、家族、思い出
・嫌いな物:睡眠不足、無遠慮な人、人間(少しだけ)
・服装
スカート丈の短い黒のワンピースを着ており、首元から胸元まではシースルー素材で覆われている為、デコルテ部分が透けて見える。加えて背中と肩も大胆に空いている。
上腕の外側が空いたデザインのシュラグ(肩から腕を覆う、ボレロのような長めの袖)を身に付けており、肘から袖口にかけてが広めの作りとなっている。
背中や肩の露出、うっすらと見える胸元もあり、色気の漂う装いに身を包んでいる。
トレンカ――ニーソックスのような靴下及びボトムスで、土踏まずの部分に引っ掛ける部分を持ち、つま先とかかとが露出する――を履いている。膝上までを覆い、ワンピースとトレンカの隙間からはガーターベルトが見える。中にはレースのキュロットペチコートを着用。
靴はハイヒールのパンプス、足の甲から足首部分を一周するようにストラップを巻いて固定する、アンクルストラップのデザイン。
ストラップにはラインストーンがあしらわれており、華やかかつ煌びやかに足元を彩る。つま先を覆う部分は無く、桜色のネイルが施されたミゼリアの素足が顔を覗かせている。
・外見
髪色はオフホワイトをベースに、毛先にかけてホワイトピンク系の色にグラデーション。
髪型は首にかかるくらいのウルフカットで毛先が巻かれており、左耳に横髪をかけている。右目は前髪で隠れ気味。隠れているため分かりづらいが、右耳にシルバーのイヤリングをしている。
瞳の色は桜色で、暖かみのある桃色のような色合い。全体的に色白かつ肌が綺麗。まつ毛が長く、切れ長の目尻。
常に人を惑わすような甘く、蠱惑的な香りを身に纏っている。だがこれは香水を使っているのではなく、ミゼリア自身が生まれた時から身に纏っている、生来の香り。
すらりとした手足に高めの身長の持ち主で、手指、および足のつま先に施しているネイルは日によってデザインが違う。
・性格とか
基本的に温厚で柔和な性格。
物憂げな表情や儚げな笑みがよく似合い、憂いを帯びた視線、仕草は男女の区別なく人々を惹き付ける。 加えて声はほんのりと艶気を帯びており、ともすれば魔的ともいえる魅力に満ち溢れている。
一方、本人は他人と積極的に関わろうとしない消極的思考の持ち主なので、知り合いと呼べる人物は数える程度にしか存在しない。なので、たとえ街中で見知らぬ人間に声を掛けられようとも、彼女の関心が赤の他人に向くことは決してない。
タオジェンという名の喋るカラスを従えており、常に行動を共にしている。
◆名前:タオジェン
・誕生日:夜の月、11日(11月11日)
・年齢:???
・身長(全長):45センチ
・一人称:オレ、オレチャン、気分や日によって変わる
・種族:???
・職業:カラス
・趣味:ミゼリアを見守ること、ミゼリアに声をかけてきた人間を驚かせること、雨の中を飛び回る事(テンションが上がるため)、自分が何キロまで重い物を持ち上げられるか挑戦する事(現在、2.7キロまで持ち上げられる)
・好きな物:パン類全般、野菜全般、肉類全般(鶏肉は除く)、涼しげな風、ミゼリア、自分に敬語を使ってくれる人間(男女問わず)、歌
・嫌いな物:魚類全般、退屈、太陽と気温が高い日(汗だくになるから)
・外見
全身漆黒、瞳の色は深紅のように赤い。
足の爪は通常のカラスと同じく鋭いカギ爪状で、前に三つ、後ろに一つ。しかし、こちらの爪はほんのりと紫色を帯びている。
また、嘴の左側にはおしゃれとしてピアスリングをふたつ付けている。どうやって穴を通し、身に着けたのかは謎。
・性格とか
陽気でポジティブ、明るくおしゃべりが大好きな性格。
声のボリュームが大きく、初対面の人間にはカラスが喋っているという事実と相まって大概驚かれる。常にハイテンションでいる事が多いが、時折思い出したように大人しくなることもあり、気分屋な一面も。
常にミゼリアに付き従い、行動を共にしている。
彼女が他人に声を掛けられ、嫌な付き纏い方をするような人間であればタオジェンがちょっかいを掛けに行く……というのが、彼の日頃の役回り。
それ以外では自由に空を飛びまわったりして過ごしている。




