表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/17

第14話

今から中学校での経験とツッパリ漫画やら映画に加え自分の拘りを入れつつ喧嘩の仕方を教えます。


まず気をつけるコトは2つ。拘る事が1つ。


その1、パンチの受け方。

鼻に食らうと骨折もしやすいのと鈍痛が顔面に響きます。更に鼻腔で出血すると大変息苦しいので鼻を避けましょう。後は顎です。いい入り方すると嫌が応にも足ぶるぶるしだすので、

相手のパンチは必ずホッペタでうけましょう!

いきなりボディ狙ってくる奴はそうそういないので、相手が腕を振り上げたり引いた仕草をしたら必ず顔にパンチが来ます相手の拳の先にホッペタを差し出すだけです。


その2、キックの受け方。

まず開戦同時にハイキックはまずあたりません。格闘技でもコンビネーションの最後や、ここぞって時にしかなかなかくりだせないのです。

理由はモーションが大きいので元気な相手にはまず当たりません。

警戒すべきはローキックだけです。それをさばく事だけ考えましょう。ミドルが来たら痛み感じてからでも蹴り足掴んで対応できますから。


そして、大事な大事な拘りポイント!

先手を必ず相手に譲りましょう!

なんかあった時に正当防衛と言い訳ができますから!!


さぁそれでは無形文化遺産つっぱりのケンカの始まり始まり。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ