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第14話
今から中学校での経験とツッパリ漫画やら映画に加え自分の拘りを入れつつ喧嘩の仕方を教えます。
まず気をつけるコトは2つ。拘る事が1つ。
その1、パンチの受け方。
鼻に食らうと骨折もしやすいのと鈍痛が顔面に響きます。更に鼻腔で出血すると大変息苦しいので鼻を避けましょう。後は顎です。いい入り方すると嫌が応にも足ぶるぶるしだすので、
相手のパンチは必ずホッペタでうけましょう!
いきなりボディ狙ってくる奴はそうそういないので、相手が腕を振り上げたり引いた仕草をしたら必ず顔にパンチが来ます相手の拳の先にホッペタを差し出すだけです。
その2、キックの受け方。
まず開戦同時にハイキックはまずあたりません。格闘技でもコンビネーションの最後や、ここぞって時にしかなかなかくりだせないのです。
理由はモーションが大きいので元気な相手にはまず当たりません。
警戒すべきはローキックだけです。それをさばく事だけ考えましょう。ミドルが来たら痛み感じてからでも蹴り足掴んで対応できますから。
そして、大事な大事な拘りポイント!
先手を必ず相手に譲りましょう!
なんかあった時に正当防衛と言い訳ができますから!!
さぁそれでは無形文化遺産つっぱりのケンカの始まり始まり。




