あばよお兄つぁん!
有言無実行
「少しだけ、少しだけだから、、、、」
ちょっと千花姉がいないときに部屋を覗くだけだから。決して何か隠してそうだなとか微塵も思ってないしそれがあったとしても見つけたとしても言わないし。別に怪しんではない。うん。
「今千花姉は料理中だな」
行くなら今、今なんだけど
「何かが違う、、、」
そう、何かが違うのだ。何かが足りない。
なにが、何が足りないんだ……
意気込みはばっちしだし階段からこっちは見にくいからバレることはないだろうし、、、、、
「うーん?服かな?服なのかな?」
それなら口にマフラー巻いて
「……………」
完璧だ……
今なら世界中から探されても見つからない自信があるぞこれは……
「よし、行くぞ!」
そういえば私千花姉の部屋にはいるのは初めてなのか。頑なに見せてくれなかったからね。今日は何があるのか片っ端から見てやる
「失礼しまーす、、、」
さぁて何があるかな。片っ端からあるもの全部見てやる
「いてっ、なんだこれ?」
目の前になんかあるんだけど?
「電気つけないとこれ何があるかわかんないな、、、」
さて何があるかな………ぬお、これイス?何かがあるんだけど。なんだこれ?頭の部分隠すようになってるし。何用だこれ?
「こっちにはパソコン?しかも結構高価そうなの。マイクもあるし。マイクが必要なゲームがあるのかな?」
「それに棚の中はすごい量のゲームソフト、すごいな。」
これ全部やってるの千花姉?こんなにあったら内容覚えられないでしょ、てか何でこんなに買ってるんだそんなバンバン買うイメージじゃないんだけどな?
「とゆうかなんか千花姉の部屋いろいろ散らかりすぎてない?」
さすがに目に余るよ千花姉。顔も良くて料理もできるんだから片付けをちゃんとやってよも〜…………
「…………よし!私がやるか!」
隅から隅まで片付けてやる、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「なんか二階から音がするんだが?」
何だ?何で千花の部屋から音がする?さっき千花は料理の材料が足りないとか言って買い物に出かけたよな?何で物置がするんだ?
「秋香がなんかしてんのかこれ?」
千花の部屋に入ったことはないが何でこんな音がなっているんだ?さすがにおかしいよな?物がどんどん落ちてくる音がするんだが、、、
「………………」
う〜ん、
「一応見ておくか、」
◆
「よし!これで終わり!」
最初と比べて見違えるほど綺麗になったんだけこいつらがな〜、
「どうしようかな〜、この本たち……」
問題はこの段ボールのなかの物何だけど、この本たちどこにもはいらないんだよな〜、、
「とりあえず……」
「何してんだ?」
「ぶわぁへぇぇ!!」
「どこからその声が出た?」
だ、誰?あ、お兄ぃか。てか何で千花姉の部屋に何で入ってきてるの?
私が言えないけど……
「な、なんでここに」
「なんでって千花の部屋からやばい音聞こえたから見に来ただけだけど?」
げぇ、、そんなに音出てたか
「そんで、お前は何をしてたんだ?千花の部屋で。」
「い、いやぁ。ちょっと探し物を………」
これやばいよね、私普段ここに来てないから怪しまれてる。なんて言い訳しよう
「探し物ってその段ボールの中の本のことか?」
「マ、マアソンナトコカナ」
ど、どうしよう。ここからなんて言おう
「ふぅ〜ん……」
「ホ、ホントダヨ〜〜、、、、」
「……………………」
「……………………」
いや何この時間、気まず
「そ、それじゃあ私はここらへんで」
「あ、ちょっと待て!」
逃げるは恥だが役に立つ、あばよとっつぁん!いや、ここはお兄つぁんか?
いやどうでもいいわ。
為書きしようとしたけど勉強とかスマ◯ラとかが楽しすぎて全然書けないんだよ




