二人で会議
この前はめちゃくちゃ遅れたから今度は為書きしてやる、、、、
「うえ、やばい遅刻する〜、」
「おはよ、寝坊だぞ。なんかあった?」
「ちょっとね」
昨日の試合の千音花って人と蓮って人が気になって調べてたら二人のライブのアーカイブまで見漁ってて気づいたらもう夜の一時、なんでこんなことに、、、、
理由明白だけど
「あれ?千花姉は?」
「もうとっくに出発してるぞ」
「そっか、とりあえず着替え終わったから行くね!」
「朝飯食べないのか?」
「今はそんな時間ない!」
「行ってきます!」
急げ急げ、今日は遅刻したらほんとにやばい。今日はなぜか全校集会があるのに。てかなんで朝から授業の時間潰してまで全校集会やるんのそれほんとに意味ある?
「まにあった〜〜、、」
「アウトです」
「先生、そこを何とか、、、」
「駄目です、アウトはアウト。反省しなさい。」
だよね〜、
「でも急いで、もう集会始まりますよ。」
「はい、、、、」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「秋香今日は遅かったね。いつも一番乗りなのに、」
「まぁ、いろいろありまして、、、でも今回の集会の内容はすっからかん。無駄に疲れたよ」
あの校長ほんとにちょっとのことでも集会するからめんどくさいんだよなー、
「でもあれだよ、恋愛OKになったらしいよ」
「え?そんなのあった?」
私もしかして聞き逃した?
「ありました。」
うわぁ、これ絶対色んな噂が広まるやつじゃん、それを起こさないために禁止してたんじゃないのかよ。しかもこれ⋯⋯
「これはお兄ぃと要議論だな⋯⋯⋯」
「何が?」
「何でもないよ何でも」
ただちょっっっと話し合うだけだから
「ただいまーー」
「おけーり。」
「千花姉は?」
「まだ帰ってない」
それなら好都合、今のうちに、、、、、
「ねえお兄ぃ、」
「なんだ?」
「学校で恋愛がOKになった」
「ぶぇぇ!」
うわ、口からエナドリ出したよ汚い。てかそれわたしのじゃね?
「ゲホゲホ、それホントか!?」
「本当、それでどういうのがOKか話したい」
「ちょっと待てくれ、試合終わらせる」
「早めにね」
「そんじゃ話すか、」
「じゃあまずどんなのがだめか。私は年上は絶対に駄目、千花姉のことなめてきそう。これだけはホントにムリ」
「そいつは駄目だな、俺は静かそうな奴は駄目なきがする、絶対に会話が続かない」
「それにこんなのはだめだと思う……」
「それならこうゆうやつも⋯⋯」
「こんなのも⋯⋯⋯、、、」
結局全部駄目ってことになった。そうだよね当たり前だよね、学校の人たちとこの千年に一人生まれてくるかどうかの可愛いの権化だからね。釣り合うわけないね。そもそも私の千花姉なんだからあげないよ? だめだよ?
「ただいま〜」
そうこうしてるうちに帰って来ちゃった。
流石に恋愛OKになってから一日目だから告白されてないよね、大丈夫だよね、、、、念のため……
「せ、千花姉、今日なんか学校でなんかあった?」
「?、何にもないよ?どしたの?」
「う、うんん。何でも、」
あの感じはほんとに何もなかった時のやつだ。でもほんとになんかあったとき私まだ中学生だから高校生の校舎内はいれないんだよな〜〜、くそ、うちの学校の校長め。余計なことしてくれおって、、、てかなんで校長が中高一貫で一人なんだよ中学と高校で二人にしろよまじで
「あそうだ。秋香、プレゼントしたゲーム機、ソフト入ってなかったけど遊んでくれてる?」
ソフト入ってない?元から入ってたけど?
「めちゃくちゃ楽しんでます」
「ほんと?それならよかった」
でも本当にマジ感謝しておりますマジで
そういえば千花姉ってクロスやってるのかな?やってたら一緒にやりたいな〜。
「ねね千花姉」
「何?」
「クロスやってる?」
「………」
「………」
数秒の沈黙。なぜか千花姉が喋らなくなった。なぜ?しかもお兄ぃも黙ってるし。え、なに?私地雷踏んじゃった?
「ア、ウン。ヤッテルヨ。」
なぜカタコト?まあいいか、やれるかどうか聞いてみるか
「じゃあ一緒にできる?」
「い、いや〜、ちょっといろいろあって難しいかなーー、、、、、(棒)」
「そっかー」
できないか〜、まあプライベートだしね。あまり深く入ってくのは良くないもんね。
「それじゃ、私は自分の部屋に行くから」
「ハ、ハーイ」
「にしても千花姉、なんで黙ったんだろう?めちゃくちゃ棒読みだったし。」
プライベートにあまりズカズカ入っては行けないと分かっているがものすご〜〜〜く、、、気になる!
「でもな〜〜〜〜、、う〜〜〜ん、」
少し、少しならいいよね?
為書きしてやる!




