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ゆうの話し。


学校に着くと、下駄箱前には人だかりができていた。



「わぁあっ・・!人がたくさん!やっぱり高校は人が一気に増えるから新鮮だなぁ・・!」


わたしの通っていた中学校は人が少ないほうで、全校生徒なんていってもきっとこの高校なんか到底敵わないほどしかいなかった。



「ここがわたしの下駄箱だね!背が届くところでよかった・・・」



背が小さいわたしは黒板を消すだけでも一苦労。

下駄箱が高かったらどうしようって思ってた。


安心していると、女の子が横に靴をいれた。

今しかない!



「あ、あの・・・!あなたどこのクラス?」



「・・・?4組だよ!あなたは??」



「え!わたしも4組なの!一緒に行かない?」



「もちろん!一緒にいこう!私、ルイ。よろしくね!」



「ルイちゃん!わたしはゆう。よろしくね!」



やりました!友達さっそくゲットです!

この調子でどんどん友達増やしていきたいな・・・♫



教室に入ると、ルイちゃんと知り合いなのか女の子が3人寄ってきて、自己紹介をしました。

すごい・・・!さっそく4人もお友達ができちゃった!


楽しい高校生活になりそう・・・!



そう思ってドアを見たわたしは、固まりました。


なんとそこには




さっきのお姉さんがいたのです。





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