150/152
第150話 凝り性なのに飽き性
どうしても戦記ものは背景となる歴史から手をつけちゃいますね。あらすじで本編冒頭の内容が出てくるのは400字くらいしてから。
まあ、あっても無くてもよいものなので。提出の際は削ればいいだけですから。あくまで自己満。
でもね、これがあるのと無いのとでは大違い。主人公の覚悟とか、会話のトーンとかに大きく関わってくるので大事。凝り性おれごん。
でも隅々までやるとかじゃないんですよ。見える範囲だけ。気になるところだけ。
隅をつつけば矛盾がわらわら。でも気にしない、気にならないので。ライブ感。飽き性おれごん。
オーパーツ的性能を持った主人公機がってお話だったのですけども。変えました。
毎度命からがら退けて、毎回オプションパーツを変えて参戦。まるでSガンダムかナラティブ。
第6作は3万1千字→3万4千字です。




