表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
守護者達の物語  作者:
序章~異世界事変~
1/10

プロローグ ??

はっ…はっ…はっ…


「…げ……と…」



「……残……いと…」



「み……の……に……」


「どこにいる!」

「見つけ出して殺すぞ」


後ろから声が聞こえる

気にしている暇はない


「……ま…じゃ……つ…れ……」


「…お……ど……る…」


「…ては……に…あ……」



「音がするぞ!」

「あっちの方だ!」


来ている方向が気づかれた

必死に足を動かす…魔力も切れた…視界もぼやける…なのに音ははっきりと聞こえ続ける…


「…的………だ…」


「……が……の?…」


「あ……の………」

そこにあったのは湖


「居たぞ!」

「殺せ!」


「…よ…ら………ちゃ…ね…」


「…し…な…な…」


後ろから声がする

でももうそれすらも気にしない


そして私達は湖に







飛び込んだ






「うーん…確かわたしは湖に飛び込んで…」

「…寒…」

「とりあえず起きて周りを確に………え?」

「氷の……上…?」













評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ