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プロローグ ??
はっ…はっ…はっ…
「…げ……と…」
「……残……いと…」
「み……の……に……」
「どこにいる!」
「見つけ出して殺すぞ」
後ろから声が聞こえる
気にしている暇はない
「……ま…じゃ……つ…れ……」
「…お……ど……る…」
「…ては……に…あ……」
「音がするぞ!」
「あっちの方だ!」
来ている方向が気づかれた
必死に足を動かす…魔力も切れた…視界もぼやける…なのに音ははっきりと聞こえ続ける…
「…的………だ…」
「……が……の?…」
「あ……の………」
そこにあったのは湖
「居たぞ!」
「殺せ!」
「…よ…ら………ちゃ…ね…」
「…し…な…な…」
後ろから声がする
でももうそれすらも気にしない
そして私達は湖に
飛び込んだ
「うーん…確かわたしは湖に飛び込んで…」
「…寒…」
「とりあえず起きて周りを確に………え?」
「氷の……上…?」




