3部リストラ革命家 途中
S1
スマホでメールの画面を開いて革命家とのやり取りを説明する牧原
牧原『本当に会えちゃうのかよ』
リストラ革命家がやってくる
リストラ革命家『えー、革命家の○○と申します』
牧原『あ、ご連絡頂いていた、牧原と申します』
リストラ革命家『よろしくお願いします』
牧原『よろしくお願いします、あ、カメラもう回させていただいて』
リストラ革命家『ああ、はい、全然大丈夫です』
牧原『すいません、ありがとうがございます』
リストラ革命家『いえいえ、こっちも、もう、頼んでることなんで、全然やってもらって』
S2バスで移動している牧原とリストラ革命家
牧原『えっとこれから、、、どこに向かってるんですか?』
リストラ革命家『まあ、立ち話もあれなんで、、、』
牧原『っていうと、どっかアジトみたいな』
牧原『え、やっぱり川渕の中ですか?』
リストラ革命家『川渕だねえ、川渕の中なら警察が、手つけらんないからね、』
牧原『はい、』
・・・
リストラ革命家『、、、海外行くときに、空港行かないといけないから、空港作ってほしいよね、川渕、』
牧原『はい、』
S3
牧原と革命家が歩いていると革命家が飲食店を指さし入る
牧原『え、ここ入るんですか?』
革命家が席に着き牧原も入る
革命家、メニューを読んでいる
牧原『よく来られるお店なんですか?』
革命家『いや、初めてです、ちょっと気になったんで』
革命家注文し、牧原も注文する
S?
仕事をしている牧原と角田、帰り支度をしているKJ
角田『俺もうやめるわ』
牧原『なにをですか?』
角田『賞金稼ぎ』
牧原『、、、え、どうしてですか?』
角田『別に』
牧原『、、、ああ、そうですか』
牧原『KJさん、角田さん賞金稼ぎ辞めるみたいです』
KJが戻ってくる
KJ『なんで賞金稼ぎをやめるんですか?』
角田『、、、なんか効率悪いから?』
KJ『効率悪くないですよ、前の賞金首を捕まえれたら30万円の懸賞金だったんですよ、もう機械を買いなおして残業せずに帰れてますよ』
角田『、、、』
牧原『僕きづいたんですけど、前のは僕はうまくやれてたしミスしなかったじゃないですか?でも結局、角田さんが普通に戦いで負けたから逃げられたじゃないですか?だから、作戦もうまくいかないといけないし、で戦いもうまくいかないといけないから、その賞金稼ぎってどっちかがうまくいかなかったらもうダメになるんで、そのどっちもたまたま両方うまくいったときだけ捕まえられるから、それって思ってたより難しいなって』
KJ『牧原さんもやめたいんですか?』
牧原『やめたいっていうか、あの、僕はゲームの動画とかの方が確実かなって』
KJ『前の動画、牧原さんのゲームの動画ではありえないぐらい再生されてますよ、』KJは少し怒って言う
牧原『ごめんなさい』
角田『、、、』編集点
KJ『角田さんはなんでやめたいんですか?』
角田『、、、コメントとかで、、、バカにされるのが恥ずかしいから、、、』
牧原『角田さんそれは甘いですよ、動画に出るってそういうもんじゃないんですか、角田さんが失敗しても見てる人に楽しんでもらえるなら全然いいじゃないすか、、、ねえ』
牧原KJに同意を求める、
KJ『牧原さんそれは違いますよ、角田さんが辛いなら動画は辞めた方が良いと思います』
KJ『でも、せっかくみんなで協力して賞金稼ぎをやって、成功しそうなんだから、気が向いた時で良いんで賞金稼ぎだけでも一緒に頑張りましょうよ、じゃないとお二人はずっと残業、大変ですよ』
角田『、、、』
角田は始終、手に持ったペットボトルを握ったり蓋を開けたり閉めたりしている




