1部いじめの報復人 途中
※本作では映像様式が切り替わる
【動画】動画として編集が行われた映像
【撮影】リアルタイムで撮影されている映像、モキュメンタリー
【映画】撮影しているものが説明されない意識されない映像、いわゆる神の視点
【心象風景】ナレーター、モノローグ等で説明を行っている映像
1部いじめ報復人A編
①【動画】編集された映像で自身の活動を紹介しているA、youtube等で自撮り自己紹介をしているような雰囲気
②【撮影】Aの生配信、職場で先輩が後輩をいじめている様子を盗撮しているA、先輩のいじめがヒートアップしてきたところでAは現れ、先輩にいじめの自認を行わせようとするものの、それは賞金稼ぎヌンチャクファイターの罠であった、先輩と後輩はほぼ無名の賞金稼ぎコンビヌンチャクファイターであり、Aを捕まえようとする、Aは逃げ出す
(配信中にコメントがありAを恨むBのコメントが表示されている、Aへの粘着ストーカーB)
③【撮影】Aが逃げながら配信を行っている、Aのフォロワーが賞金稼ぎの奇襲を非難しヌンチャクファイターがアップロードしている再生数が一桁の動画のURLがフォロワーから送付され、それを視聴するA
④【撮影】ヌンチャクファイターが現れAと格闘しながら問答を行いながらも捕縛する
⑤【撮影】Aのアカウントでの映像、いすに縛られたA、ヌンチャクファイターはAに罪状を伝えてAに認めさせ警察に出頭することをAに半ば無理やり約束させようとする、Aは認めようとしないがかつてAによりいじめを認めさせられた者達の中からAへの復讐心を持つものBとAを引き合わせると脅迫する、Aは自身の罪も認めず脅迫にも屈っしない、ヌンチャクファイターはBを連れてくるとBはAに決闘を申し込む、Aは決闘を受け入れようとしないがBはAに殴り掛かりAは殴られ倒される、ヌンチャクファイターはBの暴行を現行犯で捕まえBを警察に引き渡す
①いじめ報復人
S1、BGM付きでカッコいいインタビューのような映像(いじめ報復活動をしている所、正義感があること、)
コンテンツのタイトル(いじめ報復人のコンテンツタイトルや名前が表示される)、BGMエレクトロポップ(サカナクションみたいな感じ)
※俳優に合わせて設定を変更する、インタビューを行うシチュエーションも変える
例①元教師、児童に体罰を加えて失職、暴力ではなにも解決できないと反省して誰も傷つけないいじめ解決方法を模索、アップロードする動画も本人の許可を取ったものやいじめを認めなかった場合に限定など、
例②塾講師、教育の大切さを語る、海外と日本を比べて教育をおろそかにしていると主張、出る杭が打たれる日本の良くない部分を主張、才能を持つ者がいじめられてしまうのを防ぐことが大事だと主張、
例③スポーツ教えてる人、いじめはよくない、仲直りさせることが大事、その為にはやったことを素直に悪いと認めるところからがスタート、認めるまで根気づよく子供と向き合い続けることが大事、
インタビュー映像とパーソナルな映像(趣味や散歩)+子供いじめ、大人いじめ、を解決しているシーンを組み合わせてなんとなく情熱大陸とかみたいななんかスタイリッシュな感じにする
S2、動画から自撮りにシームレスに切り替わり、いじめ現場への潜入、尾行、待機が行われ、ヌンチャクファイターの罠現場へ
セリフ適当(俳優とロケーションに合わせて変える)
いじめ報復人『今日は、会社員の方のいじめですね、一応こちらの、はい、こちらの建物で、待機ということですね、、、結構作業道具とかが多くて、えー、現場の倉庫っぽい場所です、ご連絡では、こちらにもうそろそろの時間ですね、はい結構、夜遅くまで働かれていますね』
いじめ報復人『えー、結構、、ざっくばらんとしていてそのカメラの設置とかは問題なさそうです、あ、、きました、ちょっとここからは、私は隠れて息をひそめますので失礼します』
S3、ヌンチャクファイターといじめ報復人のバトル
セリフ適当(ロケーションに合わせる)
道具を片づけに来た、角田と牧原
角田『、、、おまえさあ、製図いつになったら覚えるんだよ』
牧原『すいません』
角田『いや、手動かせって、だからいちいち手止めんなって、、、』
牧原『、、、』
角田『いやシカトかよ、、おい』
牧原『すいません』
角田『だから、手止めんなよ、片づけながら話せよ!お前のせいだろ、お前がフォーマット間違えてたから一枚最初からやり直して、こんな時間になってんだろ』
牧原『だってぼく、機械なしのやり方できないじゃないですか』
角田『だからいつになったら覚えるんだよって言ってんだろ』
牧原『、、、先輩が機械壊したのが悪いんじゃないですか?』
角田『はあ、お前なんか今日やけに突っ張ってくるなあ』
牧原『別に突っ張ってないっすよ、先輩が壊したのは事実だから』
角田『お前が壊したんだろ』
牧原『先輩のせいっすよ』
角田『ふざけんなボケが』
角田、牧原の頭を掴んで柱に叩きつけるように動かしながら
角田『お前が壊したんだろ』
牧原『先輩が悪いんすからね』
角田『おまえのせいだろうがよ』
牧原『もうやめてくださいよ』
角田『調子のってんじゃねえ』
いじめ報復人『もう、ヤバいですね、そろそろいきましょうか』
突然現れるいじめ報復人
いじめ報復人『はい、はい、もうやめてください、やめましょうね、はい、はい、』
驚く角田と牧原
いじめ報復人『もう今の撮ってますからね、はい』
いじめ報復人『ちょっと一回落ち着いてくださいね、今のいじめ行為、私が見ていましたし、この部屋に隠しカメラが複数ございまして記録しています、ですので、これ以上ヒートアップしてもなんにもなりませんから、一旦、落ち着いてもらって、』
いじめ報復人『で、私はこの会社から依頼されてきているものなんですが、このいじめ行為はね、みんなわかってるっていう事ですね、それで、その行為をなるべく穏便に解決するために来ました、この映像を』




