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10万PVマラソン ~毎日2本のシュールギャグで10万PVを目指します~  作者: 4ランクは下の人間


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2026/10/29 7:00

現在のPV:152 このペースだとあと4,380日




自信を持てと言われた。持ち運びに便利なサイズがいい。











自信を持てと言われた。持ち運びに便利なサイズがいい。役所に行くと、窓口の女性が申請書を差し出した。「自信の大きさは?」私は迷わず「小さめで」と書いた。三日後、許可証が届いた。自信の携帯が認められたらしい。


さっそく首から下げて外出すると、警察官に呼び止められた。「それは何ですか」「自信です」「許可証を見せてください」。私は胸を張って提示した。警察官は確認を終えると、申し訳なさそうに言った。「期限が切れています」。まだ一度も使っていないのに。


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2026/10/29 19:00


現在のPV:152 このペースだとあと4,380日




自分へのご褒美を買った。何もしていない自分が、一番喜んでいた。











自分へのご褒美を買った。何もしていない自分が、一番喜んでいた。高価な腕時計だった。これで時間を大切にできると思ったが、翌朝、目覚ましを止めて二度寝した。昼過ぎに起きると、時計の針が止まっていた。故障かと思い、店に持っていくと、店員は静かに首を振った。「お客様の生活に合わせて、時間を進めるのをやめたようです」。私は感動して、もう一本買った。今度はカレンダー付きにした。帰宅すると、昨日の自分から誕生日プレゼントが届いていた。中身は退職届だった。

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