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修行終了 〜008

昨日夜ずーっと寝てて。間に合わないかと思いました笑

寝過ごさないように頑張ります。


夜の分の原稿まだ書いてないんですけど。

〇〇「イタタタタ…」

全身が痛い。

リリス「すみません。つい全力を。」

リリスが申し訳無さそうに手当てする。

〇〇「大丈夫!戦いのヒント得れたかし!」

そんな言葉を受けリリスは。

リリス「はい。ありがとうございます。」

やはりまだ申し訳無さそうだ。

〇〇「これからどんどん強くなるから見ててよ!」


それからというもの。

ダンジョンに籠る日々。モンスターや階層主とひたすらに手合わせする。

自分の力が上がってきてるのがよくわかる。


〇〇「…」

無詠唱での身体強化も早くなったし

加わる力の倍率も上がったように気がした。





随分と時が経つと。

魔眼を使ってないリリスと互角の対決。

魔力量も底上げできたし。充分。ここでのやる事はもう無いな。


リリス「そろそろですね…」

〇〇「え?」

リリス「学院への入学です…」


そういえば今9歳だ。もう少しで10歳になる。

〇〇「学院なんていくよりリリスと手合わせしてた方が強くなれるのに。」


リリスはそんな言葉を受け嬉しそうに

リリス「この力を世に出せる絶好のチャンスですよ?」

確かに。

〇〇「周りの奴らの見たこともない魔法とか参考にしなきゃ。」


リリスが近づき。抱きつかれた。

〇〇「!!!?」

いきなりすごく恥ずかしい。が落ち着く。

リリス「強くなれるおまじないです。」

そう言ったリリスに抱き返し。

師匠との別れを見に染みて感じた。


〇〇「それじゃあ行ってくるよ。」


リリス10歳の誕生日でくれた新しい剣。

リリスがくれたリリスがいつもつけてたペンダントを身につけ俺は遂に兄のいる『セイクリッド魔・武術学院』へ入学する。

修行変を終え兄のいる学院への入学を

次回からします!

先日の外伝であったように試験に挑む主人公!


どれ程強くなってるのか見ものです!

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