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初のダンジョンに潜るらしい 〜006

頑張ったつもりでも

いつもとあまり変わらない文章量。

だってどこで切ればいいかわからない!


てな訳で今回もこんな感じで行って参りま〜す!

この島に来て早くも3ヶ月が経った。

リリス「今日からはダンジョンへ潜りましょう。」


ダンジョン〜この世界に存在するモンスターを延々と生み出す洞窟である。

それぞれのダンジョンによって階層も変わってきて難易度も階層ごとに異なる。


〇〇「ダンジョンか〜。修行の成果を発揮する時だ!」


ダンジョン一階層

〇〇「サンダーブレード!」

一階層はスライムやゴブリンなどの低級モンスターのみの階層となり進む難易度は早い。


そのまま階層を進み。


ダンジョン八階層

〇〇「ふー。やっと八階層かー!」

〇〇「!?」

もっと下の階層もしくは別のダンジョンにいてもおかしくないであろうオークやリザードキッド。

その群れがたくさんいる。

〇〇「モンスターハウス…」


モンスターハウス〜モンスターがひたすら生み続けられるダンジョンに潜ると稀に発生する。

中級モンスター以上が溢れかえる。


〇〇「リリスここも俺だけでやる」

リリス「はい…。」

心配そうな顔でこっちを見ていたリリスを背に戦線に立つ。


〇〇「空は翳かげり、地は呻うめく。

 腐敗する血肉、朽ちていく果実。

 亡者が知るのは、癒えぬ苦しみ。

 奈落の底に沈む、悲痛な声を聞け」


〇〇「亡者の叫び…。」

俺の出せる最大の魔法。亡者の魂を呼び

無差別に精神への直接攻撃を繰り出す。


身体強化と縮地を組み合わせて後始末。

モンスターハウスクリア。


がしかし。

階層主ベヒーモスが現れた。


階層主〜その階層、又はそのダンジョンのボス的な存在。一度倒しても数日後には新しい階層主が出現するシステム。


ここがダンジョン最深部だったらしい。

魔力も殆ど使い切った。


リリス「〇〇様助太刀します…」

リリスが心配そうに前へ出た。


〇〇「大丈夫だよリリス。僕がやる。」


リリス「!!?」


不思議と体は動いた。

思うようには動かせてはいないが何かに駆られる用にひたすらにベヒーモスを圧倒した。


〇〇「まだこっちは使ってなかったからね」

右手を前に伸ばし無詠唱魔法発動。


『サンダーストーム』


リリス「この魔力は…。」

目の前で何が起こったのかリリスは理解できなかった。

今まで使うことのなかった特級魔法を無詠唱で発動

ベヒーモスを完全撃破。


〇〇「ふぅ。終わった!」

体の魔力はもうない。ベヒーモスのドロップアイテムと魔石を採取しダンジョン攻略。


〇〇「帰ろ!リリス!」

そう言う俺にリリスもついてきた…


〇〇「疲れたな〜」


この小説の登場人物まだ主人公、リオン、リリス、父、母(父母はほぼモブ…)の6人しか出てきてないです。

すみません。

今後の展開で一気に増えてくるので楽しみにしててください!

なるべく他のキャラクターをモブキャラチックにはしたくはないので(父母以外)丁寧に書いてい

きます!


まだ始まったばかりのこの小説ですが。

主人公のイメージ画像を作りたいです!

Twitterもやっているんですがプロフィール画像が貧相なものでして。他の作家さん見たく絵師さんに書いて欲しい!募集しています!どうか!どうか!『描いてやろうか?』と言う方!何卒よろしくお願いします!

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