ガッツポーズ! 〜005
今回は夜の投稿なので少なめの文章です。(言い訳)
さっさと先に進まんかい!という意見もあると思いますが。
これからそうしていくつもりです!
どうかよろしくお願いします。
その晩また夢を見た。
リリス「勇者はなぜ黒い魔法を」
リリスが俺に話しかけてくる。
〇〇「さあな。使えるようになったんだろう」
カッコつけた。すごく。夢の中の俺を殴りたい。
でも、大丈夫。夢だから!
リリス「そうですか…。」
そう言って夢は終わった。
〇〇「ん。」
まだ深夜だった。最近勇者についての夢を見る。
〇〇「予知夢か?それとも前世の記憶?
うーん。」
考えても拉致があかないのでそのまま二度寝することにした。
目が覚め早速修行に取り掛かった。
ここには初級クラスの魔物が住み着いているので
実践形式の修行になる。
〇〇「ブリザーウォール!」
剣を駆使してゴブリンの群れを一掃。
〇〇「サンダーレイン!」
スライムの群れも一掃。
炎魔法を剣に付与する。最近の修行で身についた。
〇〇「フレアブレード!」
何か違和感だ。
〇〇「黒い炎。」
黒い炎が剣にまとった。魔力暴走も無し
そのまま戦える。
プチリザードも倒した。
どっと疲れがきた。
〇〇「何なんだこれ。」
体がついていかないのか体力が底を尽きた。
下宿所に戻りリリスに聞いてみた
〇〇「リリス。黒い魔法についてほんとは何か知ってるんじゃないの?」
リリス「はい。存じております。」
二つ返事で答えた。
〇〇「話してくれるか?」
リリス「はい。昔の話になりますが。黒い魔法を扱えたのは魔王様と勇者様のみになるようです。」
そうだったのか。
〇〇「知ってたのか?」
そう聞くと
リリス「すみません。ですが〇〇様にも何らかの関係があると見ていいと思います。」
〇〇「そっか。」
心の中でガッツポーズ!
勇者と同じ力を手に入れたことに対して感極まった!そのまま修行を続けた。
主人公の成長が見られる回でした。
次回以降戦闘での活躍やら
ピンチやら…どんどん展開を加えていくつもりです!よろしくお願いします!




