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ぶるぶると変換師  作者: 曲屋狂水
9/11

「変換」地獄!

降り立ったのは海である

海の水を少しだけ凍らせつつ歩く、

ゆらゆら揺れるが、それはいい

「はぁ~」

ダイヤモンドダストの息を吐く

あれから何度も襲われた

そして今、冬野冬美が、3割の変換師を消したことを

冬野冬美、

厄介である、それだけではない彼女の崇拝者が暗躍していて

警察は変換師たちを外に出さない方向になったという

つまり、警察変換師は使えない

それに、変換師が仮に家の中から出なくてもそういうレベルの相手じゃないということは

彼女の実験のビデオを見ればわかる

絶望

それは、それを見た変換師

仮に変換師という肩書を持つものならそれを見るだけで絶望するだろう

そう、

重力ーそれを操り、つぶす

それだけだ

だが、高すぎる重力は光をも消し、時の流れを遅くする

およそ、1000万年以上の一瞬を経て対象者は2度と出られない底なしの悪夢の中に入る

ブラックホール

もちろん、高い重力の前に死ぬだが、死んだと気づくのはどのぐらいか

そこだけ時間が停止したように見えながら、時代が変わり時が移り

やがて、消える

近づくだけで長すぎる時の影響を受ける

受けないのは火車を使う彼女だけ

かのじょだけが、ブラックホールを消せる

そしてブラックホールごと周りの空間が消えておしまい

おしまいなのだが、宇宙のどこかでそれこそ永遠とでも呼べる時間を経て死ぬ

チリ一つ残らない

残酷なしである、ゆえに冷血

懺悔をする暇もなく、ただただ死ぬ前の一瞬を切り取りどこまでも、どこまでも

そのままであり続ける

せめて、それでもその一瞬が幸福であればいいのだが

圧倒的恐怖を与え殺す

つまりは、悲しいつらい一瞬となる

その使い手が、狙ってる

狂乱に陥る、変換師も少なくないらしい

それに、そうじゃなくても彼女を崇拝する変換師はどいつもこいつも曲者ぞろい

どいつもこいつも、一筋縄じゃ行かない


すいません、設定を公開するだけになってしまいました!

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