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ぶるぶると変換師  作者: 曲屋狂水
1/11

「変換」開始!

落ちこぼれの、変換師と、天才の妖怪

、、、二人の凸凹コンビでお送りする、「変換」スートーリー


変換師とは、妖怪の荒々しい力を受けそれを力に変える存在

そのためー本来なら攻撃に使われる力、それを変換するバーコード状の、あとがある

この物語は、一人の変換師と、それに力を与える存在の話である

ぶるぶる

万年に一人の天才のため、赤子のころから力を封じられ、14歳になったある日

実験で、初めて力封印からとき、はじめて使うのにもかかわらず

驚愕のデーターをたたき出し、その力を恐れられその体ごと封印されそうになった時

一人の変換師により、彼だけその力を使う(実際は彼以外には使えない)契約により相棒となる

槍使いであり、女の子、黒い髪、青い甚兵衛

変換師、泣村龍狼ー、彼は変換師としての「欠陥」がある、それは一人の妖怪しか生涯変換できない

よりによって、彼女を選んだ彼は

つまり、選択をしたのだ一生涯の相棒を

黒目、緑の甚兵衛

「相棒、いくぜ」

二人はそれを追いかける、ナイフを持った男を

「了解ーー」

なき村が、声をかけるとぶるぶるが、彼女にしか見えない「リスト」から、ひとつしかない名前を頭の中でクリックする

「きたきた」

そしてブルブルが、透けて泣村の体に入る

そして、泣き村の体に七色の膜ができる、いやそうというべきか

「「さぁ、行こうか、相棒」」

そして、だっと地面をける

そして、すぐにナイフ男の前につく

「くらえ」

ナイフを出す男ーーー「変換ー熱変化」

ぐにゃりとナイフが溶け出す

「ひっ」

「熱力学の法則の一つー伝導性「変換」」

「うわあああああ」

手を押さえ転げる男

これが、変換師

べくとる、化学法則それを、「変換」するーつまり、化学の法則をいじる

どこまで、伝導させるか、熱に変えるか、そして加熱

二人は一人では何もできないー、一人が電池で、一人が電球

一人が太陽で一人が月

そして全くの余談だが、、、泣村の得意とする変換は「熱」である



この作品書いてるとき、「混ぜるな危険」ががんがん頭になる気がしてました

、、、まぁ、この作品考えた時頭の中に「まさに、これじゃないか」というかんじでなってましたからね


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