「変換」開始!
落ちこぼれの、変換師と、天才の妖怪
、、、二人の凸凹コンビでお送りする、「変換」スートーリー
変換師とは、妖怪の荒々しい力を受けそれを力に変える存在
そのためー本来なら攻撃に使われる力、それを変換するバーコード状の、あとがある
この物語は、一人の変換師と、それに力を与える存在の話である
ぶるぶる
万年に一人の天才のため、赤子のころから力を封じられ、14歳になったある日
実験で、初めて力封印からとき、はじめて使うのにもかかわらず
驚愕のデーターをたたき出し、その力を恐れられその体ごと封印されそうになった時
一人の変換師により、彼だけその力を使う(実際は彼以外には使えない)契約により相棒となる
槍使いであり、女の子、黒い髪、青い甚兵衛
変換師、泣村龍狼ー、彼は変換師としての「欠陥」がある、それは一人の妖怪しか生涯変換できない
よりによって、彼女を選んだ彼は
つまり、選択をしたのだ一生涯の相棒を
黒目、緑の甚兵衛
「相棒、いくぜ」
二人はそれを追いかける、ナイフを持った男を
「了解ーー」
なき村が、声をかけるとぶるぶるが、彼女にしか見えない「リスト」から、ひとつしかない名前を頭の中でクリックする
「きたきた」
そしてブルブルが、透けて泣村の体に入る
そして、泣き村の体に七色の膜ができる、いやそうというべきか
「「さぁ、行こうか、相棒」」
そして、だっと地面をける
そして、すぐにナイフ男の前につく
「くらえ」
ナイフを出す男ーーー「変換ー熱変化」
ぐにゃりとナイフが溶け出す
「ひっ」
「熱力学の法則の一つー伝導性「変換」」
「うわあああああ」
手を押さえ転げる男
これが、変換師
べくとる、化学法則それを、「変換」するーつまり、化学の法則をいじる
どこまで、伝導させるか、熱に変えるか、そして加熱
二人は一人では何もできないー、一人が電池で、一人が電球
一人が太陽で一人が月
そして全くの余談だが、、、泣村の得意とする変換は「熱」である
この作品書いてるとき、「混ぜるな危険」ががんがん頭になる気がしてました
、、、まぁ、この作品考えた時頭の中に「まさに、これじゃないか」というかんじでなってましたからね




